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システムを飯の種としない会社にとって、システムエンジニアは、”費用”。
システムを飯の種にしている会社であったとしても、サポートのエンジニアは、”費用”である。 直接的にお金を生まない、所謂”間接部門”なのだ。 久しく間接部門でエンジニアをやっていると、どうしても直接部門でお金を生んでいるほかの社員に対して、負い目というか引け目というか、そういう物を感じてしまうわけだ。 それは、仕事のやり方にも大いに関係する。 短期間、低コスト、同時進行。 そして”できない”を言わない。 仕事が終わらないなら、休まなければいい。 他の社員から、よく「どMですね」と言われるが、多少そういう傾向があったとしても望んでそうなっているわけではない。 ただ、今日思ったのだが、自分の技術や経験に自信があるのなら、会社に対する過度のエクスキューズはやめるべきだ。 もう、そういうのやめよう。 前の会社でもそうだけど、俺の専門分野で俺より分かる人間なんていないんだし、自分の能力を安売りするべきじゃない。 とはいえ、そういう性格は急には変わらない。 というか変えられない。 でも、客観的に自分を見た時、それなりに無理な事をしてきた分、いろんな事ができるようになった。 ちょっと自信を持っていいかな。 ということは、今の仕事のやり方を変えない限り、もっといろんな事ができるようになるのかな。 もっといろんな事ができるようになりたい。 30過ぎちゃったけど・・・ < 前のページ次のページ >
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