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滑落事故

一昨日の深夜2時ごろうちの奥様が自宅の階段の一番上から、末の娘を抱いたまま足を滑らせて滑り落ちてしまい、尾骨を骨折した。
全治2ヶ月である。
幸い、娘は奥様が両手でしっかり抱いていて、放さなかった為まったくの無傷ではあったが、一歩間違えば、大変な事になっていただろう。
翌朝、整形外科に連れて行ったが、尾骨なので固定する事もできず、もともと生活上全く使用されない骨なので、手術をするわけでも無く、痛み止めと化膿止めをもらって、ただただ痛みに耐えて、完治を待つということになった。

十数段ある階段を尻をしたたか打ち据えながら、滑り落ちているというのに、娘を抱いたまま放さなかったっというのは、天晴れである。
また、尾骨の骨折と軽いムチウチはあるようだが、その他の骨には特に異常が無かったというのも、すごい。さすが骨太。
自分であれば、こんな事では済まなかっただろう。

ともあれ、しばらくは不自由な生活になるので、普段はあまり家事をする事が無い俺もさすがに手伝わなければならない。とにかく洗濯や掃除は非常に苦手であるから、子供を風呂に入れたりやら、食事の準備をしたりと、できる事はしようと思うし、できない事もやってみようと思う。
普段、様々忙しく中々家に居る時間が無いので、こういう時くらいは、しっかり家に居よう。
子供達も、たまに父親が作る味の濃いがっつりしたおかずは、うれしいようで沢山ご飯を食べてくれるから、こちらも作り甲斐がある。今日は何を作ろうかな。
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by tks-thekid | 2008-11-21 09:40 | 四方山話し

昨日のブログのコメントに対する御礼

先日の「定額給付金に対するネガティブキャンペーンはあんまりだ。」のブログエントリーに対する、沢山のコメントに非常に感謝しています。
コメントをよせて頂いた方、本当にありがとうございます。


本来こういった類の政策に関しては、賛否両論あって然るべきであると思う。
また、それぞれがそれぞれに、意見を持っている事、そしてそれを表明し相反する考え方の人と意見を交わす事がとても重要であるということを改めて認識した。

某テレビ局の先日の世論調査では、定額給付金に対する不支持率が7割を超え支持はなんと2割を切っていたのだ。
これはどう考えても異常な数字である。

いかにマスコミのネガティブキャンペーンが常軌を逸したものだったかを如実に物語っている。

マスコミや野党の論調で最も無責任というか節操が無いと思うのが、恒久的に予算が必要な政策と、ごちゃまぜにして、議論している点だ。
勿論、毎年の予算に恒久的に2兆円確保できるのであれば、他にいくらでもやりようはあるだろう。
また「票を金で買うバラマキ」という類の批判も、どう考えればそれが当てはまるのか、誰か説明していただけ無いだろうか?
むしろ、この定額給付金をなんとしてでも、年度内に届けようとすればするほど、内閣支持率は、下がっているのにだ。
また、定額給付金が支給されたら、衆院解散総選挙があった場合、本来は野党支持、または無党派であるが、与党を支持しようと考えてるという人に未だかつて出会った事が無い。
簡単に言えば、給付金が支給されようがされまいが、有権者の投票動向には全く影響が無いという事なのだ。
そんな事は、給付金に批判的な見解を垂れ流し続けるマスコミ諸氏が一番良くご存知のはずなのだが・・・

バカか!といわれるかも知れないが、今、我々庶民に必要なのは、「ちょっとした明るい話題」では無いかと思うがいかがだろうか。
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by tks-thekid | 2008-11-17 17:39 | 四方山話し

定額給付金に対するネガティブキャンペーンはあんまりだ。

1人12000円、18歳未満の子供に1人20000円、65歳以上に1人20000円。
我が家は、子沢山なので、家族で104000円もらえる事になる。
テレビや新聞では、定額給付金ネガティブキャンペーンのオンパレードなのだが、一体何様のつもりなのだろうか?
「景気対策としては、効果が望めない」だの「所得制限は設けるべき」だの「やっぱり設けないべき」だの。
コンセプトが不明確だとか、ただの批判の為の批判でしか無い。
世論調査では、そのマスコミのネガティブキャンペーンのおかげで定額給付金の支持は不支持を大幅に上回っている。
しかし、それとは裏腹に「もらえるなら是非もらいたい」という意見が殆ど。

もともと定額給付金のコンセプトは経済対策の一環ではあるものの、景気対策というよりも、原油高等による急激なインフレで苦しんでいる生活者を支援するためのものなのだ。
たとえ12000円であったとしても、卵が何パック買えるだろうか。
お米が何キロ買えるだろうか。灯油が何リットル買えるだろうか。
夫婦で24000円もらえれば、今年の冬を乗り切るだけの暖房費用には十分なる。
子供に1人20000円だしてもらえれば、新しい冬物の上着を買ってやれるし、おいしい物を食わせてやれる。

正直1日でも早く給付してほしい。

わけのわからない批判を繰り広げているお金持ちの諸氏は、われわれ一般庶民がスーパーの卵売り場で今まで1パック10個入りの卵を迷わず手に取れたのが、今は6個入りで我慢しようかと迷っている姿をどう考えているのだろうか。
11月も半ばになり急に冷え込んできたが、来週には暖かくなるから、今週までは我慢と言うことでストーブも出さずに過ごしている姿をどう考えているのだろうか。

麻生は3年後の消費税アップは明言しているものの、それとこれとは是非とも切り離して考えてほしい物だ。
あたかも「定額給付金を受け取れば後は増税地獄が待っているんだぞ」という恐怖感をマスコミ主導でばら撒いている現状には、強烈な違和感を感じざるを得ない。

また定額給付金を批判する政党、マスコミ、政治家はアメリカ大統領選挙で敗れた共和党のマケインのように「富の再分配」という考え方は認めないと明言したらどうだ。

というか「生活者支援」という次元の政策において、バカ政治家同士の不毛なイデオロギー闘争など誰も期待していない。
またそれに乗っかるマスゴミもきれいさっぱり消滅してほしいし、そのマスゴミに躍らせれてしまう一般人は、長嶋一茂がキャスターをしているようなニュース番組の内容や、三流週刊誌の内容を鵜呑みにするのでは無く、様々な情報ソースを元に自分で考えるという事を少しはやってほしい。
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by tks-thekid | 2008-11-12 12:38 | 四方山話し