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やっぱり楽しいEscape R3

昨日日記を書いた後、なんだか他人任せのくせにグズグズ言ってる自分がものすごく情けなくなってしまった。
正直、状況はどうであれ、何でも人任せにしてまって自分で考えない、自分でやらない、という人間が大嫌いなわけで、自分も初心者という事を言い訳にそうなってしまっているのが悔しい。
こういうのは自分でやるから楽しいんだと言う事で、夜中の2時までネットやら、付属の説明書(役立たず)を見ながらフロントディレーラーの調整をやってみた。
若干ワイヤーがのびてきていて、一番大きいギアに入りずらくなってたので、これなもんとか調整した。
整備用のスタンドを買っておいてよかった・・・
1500円くらいで買えるから、室内で保管するしないに関わらず、あるとすごく便利な物だと思う。
とりあえず外で試運転する気力までは無く、一通り調整が終わったところで休む事に。


そして今朝、自分で初めて整備して、その翌日試運転無しでいきなり片道21kmのチャリ通勤というのは、さすがに無謀だと思い、一旦は思いとどまるも、快晴の空を見ると、体がうずうずしてどうしようも無くなってしまった。
こういう場合、やらずに後悔するより、やって後悔する事をよしとする性質の自分は、何も考えずに漕ぎ出した。
とりあえず無事に往復42kmの道のりを走破できたのだが、なんだか自転車って楽しい。
帰りついてから、自転車オタクの幼なじみが余っているパーツをくれると言うので、プリングルスとカフェラテを手みやげに遊びに行った。
サドル、シートポスト、ステム、サドルバック、リアキャリアー&バック、予備チューブ、予備タイヤ、ビンディングペダル、バックライト、エンドバー、予備のスプロケットと、切り替え機、フロントディレーラー等々・・・数えだすときりがないほどのパーツを頂いた。
そして、いろいろな自転車情報を教えてもらい、今度自転車で一緒に走る事を約束し、家にかえった。
かえって早速、もらったシートポストにサドルを取り付けて、純正のものと交換した。
そしてサドルバックも取り付けてみた。
かっこいい。
明日はビンディングペダルを取り付けよう。
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by tks-thekid | 2007-10-22 23:41 | 四方山話し

問題だらけのEscape R3納車

ようやく、土曜日の晩にEscape R3を納車した。
とりあえずの感想としては「近所の普通の自転車屋はダメ」ということ。
知り合いの店だったので、信頼しすぎていたのもまずかったのかもしれないが、スポーツ車については正直、まったくの素人で、細かいセッティングについては最低最悪だ。
まずタイヤに適正な空気圧が入っていなかった。
間違いなくゲージを使わずに目分量でやったのだろう。
全然、空気圧が足りてなかった。
ゲージ付きの空気入れを別の店で買って、空気圧を調べたら、なんと3気圧近くもたりなかった。
気づかずに乗ってた時は「こんなもんなのかな?」とも思ったが、適正の空気圧にして乗ったら、全く別もので明らかにペダルが軽くなった。
さらに、ハンドルの付け方がでたらめだった。
でたらめなだけだったらよかったのだが、ちゃんと固定すらされていなかった。
ハンドルのセッティングは、空気入れを買ったお店の人が見かねてやってくれたのだが、その人は、スポーツバイクのプロなので、ビシッと決めてくれた。
これまた乗り心地が全くかわってしまった。
この二つの問題については、なんとか解決したのだが、最後に一番大きな問題が残っている。
フロントのギアを一番でかいやつに入れて、リアのギアも一番大きいやつにいれると、フロントのディレイラーのネジがチェーンと干渉するのだ。
買った店の人は「どうやってもあたる、設計上の問題」と言っていたが、どうにも納得いかない。
とりあえず、もう少し乗ってみて、また買った店に持って行ってみようと思うが、失った信頼は、そうそう簡単には取り戻せないものだ。
おそらく、自分の友人にその店を紹介する事は今後絶対にあり得ないだろう。
きっと「設計上の問題」と言われるのは目に見えているので、空気入れを買ったお店の人にお願いした方が、いいのかもしれないが、知り合いの店なのだから最後のチャンスを与えようと思う。
しかし、何はともあれ、多少の事は自分でやれるようにならなければいけないなと痛切に感じたこの二日間だった。
幸いな事に、幼なじみが自転車オタクなので、今後いろいろと世話になりそうだ。
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by tks-thekid | 2007-10-22 00:25 | 四方山話し

浅見光彦シリーズ

昨日は、あろうことか9時ごろから随分とボケーっとしてしまい、浅見光彦シリーズを見てしまった。
いやいや嫌いでは無い。
あの手の二時間ドラマの中では結構好きなシリーズだ。
というのも主人公でルポライターの光彦の兄が警視庁刑事局局長というむちゃな設定が結構楽しい。
普通に捜査情報とか漏らしまくりだし。
とにかく、結構好き。

しかも昨日は星野真理がヒロインで出ていたので、若干萌えつつ最後まで楽しんだわけなのだが・・・

どうしても気持ち悪さが残るところが1点あった。

その前にいくつか説明しなければならないのだが、この浅見光彦シリーズは実は各局キャストを変えて別々に放送している。
2時間ドラマってこういうの普通なのかな?そこらへんは調べてないのでわからないが・・・

日テレについては、1987年~1990年まで主役、水谷豊で計8本が放送され、現在はやっていない。
フジテレビは、1995年~主役、榎木孝明で2002年まで14本放送し、2003年から主役を中村俊介に変えて13本を放送している。
そして昨日見たのは今話題のTBSなのだが、1994年~主役、辰巳琢郎で13本を放送して、2000年から沢村一樹に主役を変えて11本放送している。

そこで、何が気持ち悪かったかというとだ・・・
TBSのシリーズは主なキャストは、主役と浅見家のお手伝いさんである、吉田須美子役は途中変わっていて若干若返っているのに、その他のキャストが変わっていないのだ。
光彦役の沢村一樹は1967年生まれで、母親役の加藤治子は1922年生まれ。
これはこれで十分気持ち悪いのだが、問題は光彦の兄の陽一郎役の村井国夫だ・・・
村井国夫は1944年生まれなのだが、少なくとも沢村の兄弟というのはあまりに不自然すぎる。
フジテレビはここら辺気を使っていて、主役を中村俊介に変えた際にそれまで主役だった榎木孝明を西岡徳馬から変えて兄役にスライドさせているのだ。
とりあえず、TBS版は何も考えずに見れば、村井国夫と加藤治子が夫婦なのか?とかわけわからない状態に陥る事必至だ。
注意してみるように。
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by tks-thekid | 2007-10-16 15:21 | 四方山話し

テーブルを作りました。

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TV台、脱衣所の棚、下駄箱に続いて、今回は、テーブルを作った。
デザイン、設計、材料選びから、完成まで奥様に手伝ってもらって完全オリジナルで作った。
自分で言うのもなんだが、だんだん腕があがってきているようだ。
しかも今回、総制作費は7000円でおつりがきた。
というのも木材は300円の1×4のSPF材を14本使って作る設計をしたからだ。
単価としては、塗装に使ったオイルステインが一番高かった。
サイズは90cm×120cmで高さが約34cm。
大人二人に子供三人では、少し広すぎるくらいだ。
若干重いのが難点ではあるが、とりあえずお気に入りである。
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by tks-thekid | 2007-10-14 13:38 | 四方山話し

内藤VS亀田

スルーするべきかなと思いつつも、書かなきゃいけないような勝手な妄想にとり憑かれてしまったので書く。
俺の意見は純粋に?試合を見た感想だから、気分を悪くする人もいるかもしれないのは先に断っておく。
だからと言ってコメントを受け付けないなんて事も無いから屈託の無い意見をどうぞ。

という事で、正直な感想は、亀田大毅はやっぱり強いという事。
18歳であれだけタフなハードパンチャーが彼以外に居るとは到底思えない。
彼を一言で表すなら「強いが全てにおいて未熟で下手」というところだろうか。
亀田兄弟のスタイルである、頭を下げてガードを固めて足を使わずインファイトってのは、もう辞めるべきだ。
父親の元を離れて、ちゃんとした師匠と呼べるトレーナーにつき、基礎からボクシングをやり直せば、間違いなく3年以内に世界チャンピオンになれるだろうし、偉大なボクサーとして後世に語り継がれるようになるのではないかとすら思う。
これは兄の興毅にもいえるし三男の和毅にも言える。

父史郎トレーナーは、彼らのファイターとしての基礎を作り潜在的な能力を形にするという意味では、偉大な仕事をしたと称えられるべきだ。
しかし、その潜在的な能力を世界チャンピオンとして開花させる為には、自分の元から、巣立たせる事を考えなければならない。
もし、父史郎トレーナーがそこを考える事ができるのならば、亀田一族もまだまだ捨てたもんじゃない。

とりあえず昨日の試合をみて「なんだ亀田、やっぱりようぇーじゃねーかよ、この口だけがっ!」と思った人は、もう格闘技を見るのも語るのもはやめたほうがよさそうだ。


追記

亀田の話しばかりになってしまったが、言うまでも無く内藤は、本当に素晴らしい超一流のプロボクサーであるという事を加えておく。
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by tks-thekid | 2007-10-12 12:29 | 四方山話し

言い訳が凄まじい

<小沢一郎代表>資金管理団体に家賃収入…規正法違反の疑い

小沢・・・子供手当て頼むよ。
それにしても、自民の雑魚議員とは、やってる事の桁が違うな・・・
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by tks-thekid | 2007-10-09 11:57 | 四方山話し

我が家は月々¥104,000也

民主「子供手当法案」固まる 一人に月2万6千円支給

財源どうするんだよ。
本当にやれよ。
絶対にやれよ。
言い訳すんなよ。
与党が邪魔したとか絶対に言うなよ。
お前ら今まで重要法案散々邪魔したんだからな。
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by tks-thekid | 2007-10-04 10:45 | 四方山話し

自転車りんりん

長女の凜が最近、自転車に乗れるようになった。
同じ市営住宅に住む男の子が、使ってない自転車を貸してくれて、近所のゲートボール場で練習していたのだが、いつの間にか乗れるようになったようだ。
休みの日に二度ほど練習に付き合った時はまだ全然ダメだったのに、急にコツがつかめたのだろう。
とてもうれしそうに狭いゲートボール場の中をグルグルまわっている凜の姿を見ると自分もなんだかうれしくなってしまう。

ともあれ、その近所の男の子、俺の休みの日であろうが、末娘が寝ていようが、お構い無しに我が家にあがりこんで遊んでいる。
非常に狭い我が家にそうじゃなくても子供が多いのに、よその子まで・・・
「うっとーしー」
と思ってしまいそうになるのだが、彼には恩がある事を忘れてはいけない。
以前住んでいたところでは近所に同年輩の子供がおらず、随分と子供達には寂しい想いをさせていたのだが、引っ越してから、最初に友達になってくれて近所の子供達の輪の中に入っていくためのきっかけを作ってくれたのは、彼なのだから。

その彼が、もうすぐ引っ越すかもしれないという話しを小耳に挟んだ。
子供の言ってる事なので、あてにならないところもあるのだが、もし本当に引っ越すのであれば、何か、俺からのお礼の品を渡したい。
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by tks-thekid | 2007-10-03 09:11 | 四方山話し

時事ネタ

相撲は、伝統芸能なのか、プロスポーツなのか、これを白黒はっきりさせる必要は無いと思う。
この非常に曖昧な二面性が相撲だと思うからだ。
どちらかを切り捨てれば、もはや相撲では無くなってしまう。
しかし、この二面性の歪みが今、負の形となって相撲界を襲っている。
この二面性は、カメラメーカーのライカのそれとよく似ている。

話しは変わって、沢尻エリカだが、今色々と話題になっているようで、和田アキ子が、アッコにおまかせで例の舞台挨拶の件をとりあげて切れていたらしい。
恐らくのところ、沢尻エリカに対して和田アキ子が抱いた不快感と同じ不快感を非常に長い間、一般人が和田アキ子に対して抱いていたと思うので、人の振り見て我が振り直せといいたい。
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by tks-thekid | 2007-10-01 12:23 | 14-54 2.8-3.5+FL-36