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蒸留酒

酒と言えば蒸留酒である。
日本酒やワインはどちらかというと飲むより料理酒として使う方が多く自分の体には合ってないようなので好んでは飲まないが、奥様が飲んでいたら横取りして頂く程度だ。
ビールなども好きだが、やはりウィスキーや焼酎、さらにはラム酒などのハードリカーが大好物だ。

飲み方は専らロック。

俺、かっこいい。

グラスに氷を入るだけ詰め込んで、そこに酒を注ぐ。

うん、俺かっこいい。

あまり酒が強い方では無いから、スコッチなどは、一杯飲み終わるまでに氷が解けて、飲み始めと飲み終わりでは、随分と味が変わってしまうのだが、その味の変化も蒸留酒の醍醐味の一つだと言ってもいいだろう。

大分のライブハウスねいろやさんでライブする時は、演奏前にスコッチのロックをマスターにグラスにナミナミ注いでもらって、かなりできあがった状態でステージに上がるのが基本だ。
演奏前に二杯目を行こうとすると、必ずメンバーに止められる。
当たり前だ。
余談ではあるが500円であそこまでナミナミに注がれたスコッチはあそこ以外のお店では飲んだ事が無い。
ダブルとかシングルとかそういう問題では無くナミナミだ。

スコッチはうちの親父が好きで海外に出張に行くたびに高いのから安いのまで色々買ってきて、飲まずに飾っているので、実家に帰るたびに、俺がそれを少しずつ飲み干して行くのがお決まりなのだが、色々飲んでみて、一番好きなのは、定番中の定番であるジョニ黒だ。
ジョニーウォーカーにはジョニ黒より上のシリーズで、スイングだの、グリーンラベルだのゴールドラベルだのブレンドとか熟成期間で何種類かあるのだが、長期熟成になればなるほど、味がまるくなってしまうのが、どうも好みじゃない。
もちろんうまいのだが、中毒になる味では無い。
ジョニ黒のちょっとドライな感じが丁度良い。ジョニ黒も12年熟成なのだが・・・
ジョニ黒はなんと40種類ものウィスキーがプレンドされているという事で、今回調べて初めて知ったのだがびっくりだ。
ちょっと混ぜすぎくないか?
まぁうまいからいいか・・・

少し安いがジョニ赤でも十分にうまい。
というか、むしろジョニ赤もジョニ黒に負けず劣らず好きだ。
あの軽く舌を刺すからさがいいのだ。
正に中毒性の高いちょっと攻撃的な舌触りだ。
俺はやっぱり安舌なのだろうか。
ねいろやさんで出されるスコッチもこのジョニ赤。
ともあれ、ネットでは1000円足らずでジョニ赤が買えてしまうのだから、驚きだ。
もうそろそろボーナスなので、ネットで何本かまとめ買いしておこうかなどと企んでいる。
ちょっとしたプレゼントには最高だと思うのだがいかがだろうか。
ウィスキー用のグラスとちょっとしたおつまみも一緒にプレゼントすれば、無粋にビール券をお中元で渡すよりかは随分オシャレな感じがする。
まぁ、どっちが喜ばれるかは別にしてちょっと粋な感じでいかがだろうか。

ウィスキーもいいのだが、ラム酒も飲んでみると意外とうまい。
というか、あの独特の風味がくせにになってしまい、これもまた中毒性が非常に高い。
ダークラム専門ではあるのだが。
お勧めの銘柄は月並みかもしれないが、BACARDIだ。
BACARDIでもゴールドあたりが価格的にも味的にもいい感じで、ロックで飲んでよし、定番クバリブレ(ラムコーク)にしてもよし。
クバリブレはガブガブ飲めてしまうが、恐らくビールよりも高カロリーなのでカロリーを気にしている人はノンカロリーのコーラにすると良いだろう。
カリブの海賊気分を味わうのならストレートだろうが、俺はやった事が無い・・・

とまぁ、こんな感じで蒸留酒好きなのだが、まだまだ知識も経験も浅い。
うまい蒸留酒を御存知の方がいれば、色々教えていただきたい。
昨今、焼酎の人気は健康ブームにのって上々だがその他のハードリカー、特にウィスキーの人気の落ち込みは酷い。
正直これからもハードリカーブームが来るとは思えないが、じっくりひざ詰めで語り合うには、ビールよりもハードリカーだろう。
よくわからないシングルモルトなどで粋がってみるのも悪く無いのではないだろうか。
くせの強いウォッシュチーズなんかをかじりながら。





Suntory Saturday Waiting Bar "AVANTI"
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by tks-thekid | 2007-06-04 08:40 | 四方山話し

Green(写真)

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by tks-thekid | 2007-06-02 15:21 | 四方山話し

コンデジ、そして宮崎あおいタソ

最近、友人から「お勧めのコンデジは?」と聞かれた。

この手の質問は、写真が趣味の自分にしてみれば日常茶飯事で、色々な人から結構よく聞かれる。
しかしながら、答えるのが非常に難しい。

「今欲しいコンデジは?」
という質問であれば、意外と簡単に答えられるのだが、それだと相手の事は一切考えてない選択になる。
ただ、結局殆どの場合で自分が今欲しいコンデジの名前を挙げる事が多いのが事実だ。

何故そうなってしまうかというと、普通に考えればわかる事なのだが、たとえカメラとは言え興味が無いものには興味が無いのだ。
興味の無いメーカーのカメラの事なんてそんなに詳しく知るはずも無い。

あまりに「Panasonicは?」「SONYは?」「Canonは?」としつこくたずねてくる相手には、決まって
「価格が変わらないなら、機能もあまり変わらないから、デザインで選ぶが吉」
などと随分と適当な答えをする事もあるのだが、それは悪気あっての事では無く、興味が無い物の些細な違いは本当にその程度にしかわからないのだ。

じゃあ一体、どこのメーカーなら興味があるんだ?と言われれば、ここ数年「コンデジ」と言えば間違いなく「リコー」だ。
それ以外は、あまり考えた事が無い。
特に最近出たばかりのCaplio GX100は先代のGX8に輪をかけて魅力的なカメラになっている。
先代のGX8、先々代のGX共にコンパクトカメラの本質を鋭く突いた、製品だったのだが、GX100は、その方向性を更に明確にし、プロが仕事で使えるズームレンズのコンデジを具現化してしまった。
取り外しのできるEVFや、設定でスクエアフォーマットにできたり等、斬新でカメヲタ心をくすぐる仕様もたまらない。
リコーのコンデジと言えばGRDを忘れてはいけないのだが、個人的にはGRDよりも、GX100の方に強い魅力を感じてしまう。
このリコーのCaplio GXシリーズは、オークション等でも大きく値崩れしないし、本当に長く使えるコンデジだと思う。
無骨なデザインもいい。
しかしながら、若干通常のコンデジの相場よりも高い。
価格に納得できれば、恐らく、これ以外の選択肢は見当たらないし、競合する製品すら見つけられないだろう。

ただ、こういう物は、普通の人には受けない・・・
なんというか、GRDのコマーシャルの戦略はそれなり正解だったとしても、GX100はもう少し目線を下げて一般の人に少し色目使うような方向性でもよいのではないかと思うのだが・・・・
マニアの口コミにも限界があるのではないだろうか。
リコーがいつまで今のスタンスでものづくりができるのかすごく心配だ。
こういう真面目なメーカーには是非とも頑張ってもらいたいのだが・・・
金持ちは、どんどんリコーのコンデジを買ってください。


ともあれ、先日のデジカメウォッチのレビュー記事が俺の言いたい事の殆どを書いてくれているので、興味のある方は是非とも読んでいただきたい。

リコー Caplio GX100【第3回】デジイチではないので





リコーも宮崎あおいタソの出番か!?
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by tks-thekid | 2007-06-01 08:28 | 四方山話し