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はじめてのDIY

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はじめてのDIYでTV台を作った。
材料費を考えると、もしかすると、買った方が安かったのかもしれないけど、自分でデザインして、自分が思ったものができた喜びはやみつきになりそうだ。
技術も機材も知識も何も無いけど、本当に初歩の初歩から一つずつ学んでいく事が本当に楽しい。
これからも、いろいろ作っていこうと思う。
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by tks-thekid | 2007-06-25 23:53 | 四方山話し

Mac book買いました。

日記のエントリーの順番が逆になってしまったが、先日ようやくMac Bookを購入した。
現行ラインの一番下のモデルでCore2Duo2.0GHzにメモリ1Gのデフォルト状態で一緒にAir mac Expressも購入。
そして昨日注文していた増設用メモリ(1G×2)が届いたので早速取り付けを行った。
ホントは、真ん中のCore2Duo2.16GHzをメモリ2GBにして買いたかったのだが、ケーズ電気では店頭販売しておらず、店頭販売していた一番したのモデルの安さに飛びついてしまった次第だ。
メモリはどちらにしろ、自分でPLUSYU楽天堂で購入して取り付けるつもりだったし、CPUも2.0GHzと2.16GHzで価格差ほどの満足度の差があるとは思えなかったので、失敗では無いと思っている。
引越しに伴い、BBIQの解約をしないといけないので、新しいキャリアに乗り換えの必要があったのだが、それが功を奏しYahooのADSLを契約する事でその場で25000円の値引きを受けられた。
結局、以前「そろそろほしい」と言っていた薄型テレビ(TOSHIBA REGZA C3000 32インチ)も引越しにともない旧型(94年製)のブラウン管を廃棄したかった事もあって一緒に購入したので、随分と大きな買い物になったのだが3時間ケーズ電気に滞在し、あーでもない、こーでもないとやって思っていたよりも随分と安く購入できたので大満足である。
Yahooの25000円の割引を入れれば、価格コムの最安価格よりもぜんぜん安く買えた。
REGZA C3000を買ったこともあり、リビングPC兼奥様PCとしてmac miniがほしくなってしまった・・・
しかしながら、mac miniがラインナップから消えて、今後アップデートされないという噂が実しやかに囁かれており、その替わりとしてApple TVが発売になったときくと、Apple TVが憎くてたまらなくなった。
どちらにしても、もうお金なんて無いので買う予定も全く無かったのだが、なんとなく夢が絶たれてしまった感がある。
現行Core DuoのMac miniでもリビングPCとしては十二分なので、いつかヤフオクか整備済み品で格安ゲットを狙おう・・・
まぁお金を使い切った今、夢のまた夢である。

ともかく、今非常に楽しい時間を過ごさせていただいている。
おかげで随分長い間、日記をサボってしまった。
以前の日記にも書いた通り、ずっと憧れを持ちつつもMacを使わずにWindowsを使い続け、今回初めてMy Macを持つに至ったわけで、本当に全てが新鮮な初心者なのである。
仕事に行けば、となりにMacオーソリティーが座っているし、何の不安も無い。
とにかく、ただネットサーフィンするのが楽しいし、ただスクリーンセーバーを変えるのが楽しくて仕方無いのだ。

今はとりあえず、だれかとisightを使って、テレビ電話気分を味わってみたい・・・
そのために先日AOLのスクリーンネームを取得した・・・
だが相手がいないww
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by tks-thekid | 2007-06-22 11:14 | 四方山話し

Macは日本、Windowsは世界

Macは日本、Windowsは世界
これが、Macをはじめて購入し数日間触ってみた感想だ。



まずMacは平和だ。
平和だというか、むしろ「平和ボケ」しているだけなのかもしれないが、日本と同じように平和だ。

そしてMacは島国だ。
日本人が島国根性丸出しでグローバルな感覚に乏しいのと同じくMacも島国根性の塊で排他的だ。

しかしMacには無駄が無い。
これもすごく日本的なところだ。



対照的にWindowsは世界。

まずWindowsは戦争だ。
常に危険と隣り合わせ。核とミサイル防衛システムの負の連鎖。
繰り替えされる攻撃と報復。

そしてWindowsはボーダレス、国境が無い。
まさに世界の全てを包む、非常にグローバルだ。

しかしWindowsは無駄と矛盾だらけ。
これこそ正に世界だ。



プライベートではMacを使いたくなる。
それは、現実の世界から目を背ける為なのかもしれない。


仕事ではWindowsを使うべきだと思う。
それは、現実はそう甘くないという事を知っているからだ。
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by tks-thekid | 2007-06-20 12:05 | 四方山話し

プラス&マイナス

先月末、何の気なしにうちの奥様が市営住宅に応募した。
結婚した当初から変わらず貧乏な我が家は、再三応募したのだが当たらないまま今日に至るわけで、今回も「あたるはず無い」くらいの気持ちだった。

しかし「とりあえず」応募した今回、こともあろうか当たってしまったのだ・・・

あたった場合に引越しが発生する事を全く想定せずに前数ヶ月を過ごしていたわけだ。
そこで大きな誤算が発生してしまった。
その大きな誤算というのがBBIQへの乗り換えである。
BBIQへ申し込みをしたのは、確か2ヶ月ほど前である。
そして、開通したのは先月末・・・
引越し先はBBIQはサービスエリア外である為、継続して使用する事ができない。
調べてみると6ヶ月以上、継続して使用しないと上限約30000円の違約金が発せするとの事・・・
どうあがいてもこの、恐らく上限金額の違約金を支払わなくてはいけなくなってしまったのだ。
家賃が今払ってる額の半分以下で、間取りは今と殆ど変わらず、職場には少し近くなり、プラス面も随分沢山あるのだが、とにかく本当にタイミングが最悪なのだ。
うちの奥様はご存知の通り妊娠9ヶ月で殆ど動けないし、引越し予定の今月末は梅雨真っ盛りだし。
引越し代だの、敷金だの、bbiqの違約金だの色々考えてると、随分とお金がかかりそうで怖い。
我が家の貯金、大丈夫なのか???

まぁ苦しいのも前後数週間。
ここを乗り越えれば、夏になれば歩いて3分でビーチに行けるし、子供達にしてみりゃ大喜びなわけで、とにかく頑張って引越しを乗り切るしかない・・・
そして家賃が少し少なくなった分で・・・Mac book買える!







かもしれない。
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by tks-thekid | 2007-06-13 09:14 | 四方山話し

ダイエット経過報告

先月の14日の夜からダイエットを開始して今週で5週目に突入し、今日がちょうど折り返しの30日目だ。
多少ルールを変更したりなどしながら、本日に至るわけだがダイエット自体は至って順調で今朝の地点で体重は-5.3kgだった。
食事も野菜を中心に栄養のバランスを心がけて摂るようにしてるし、運動や睡眠、お酒の飲み方などもいつもより気を使っていた。


しかし・・・


先週の木曜日から夏風邪を引いてしまった。
会社は休みこそしなかったものの、発熱初日は38.3℃で就業時間残り1時間で力尽き早退。
二日目も熱はひかず、風邪で休むのはいやなので無理に出社して意識が朦朧とするなかなんとか1日を乗り切るも体調回復せず。
翌日さすがに熱はひいたものの鼻水と咳が止まらなくなり今日に至るわけで・・・
体重が減った分、免疫力も確実に衰えてるいるのは間違いない。
そう考えてみると本当の意味での「健康」というのは一体なんなんだろうと考えてしまう。
たまたま今のタイミングで風邪をひいたのか、それともダイエットがトリガーとなったのかは医者では無いので検証のしようが無いというのが悔やまれるが・・・しかしダイエットとの因果関係は間違いなくあるだろう。

ダイエットを考えている方は、俺のような事例は反面教師としていただきたい。
本来ダイエットとは”健康や長寿、美容などを目的として、食事の量・カロリー・食材の種類・バランスなどをコントロールすること”(wikipediaより抜粋)である。
例えそれが一時的であったとしても体調を壊したり、体調を壊しやすい体になってしまったのであればダイエットの本意からは逸脱した、間違ったダイエットになってしまう。

後半戦の残り30日間は、前半戦の反省を踏まえて食事や運動のバランスをもう少ししっかり考えて脂肪を落とすと同時に、より健康で免疫力の高い体作りを心がけてやっていこうと思っている。

なんだか反省ばかりであるが、良い面も無いわけでは無い。
ダイエットをはじめて、以前よりも台所に立つ機会が格段に増えた。
ほぼ毎日なにかしらの料理をしている。
おかげで味はともかく手際が随分と良くなった。
ダイエットの基本は、自分で食事を作るという事ではないかと思っているので、今後もしっかり台所に立とうと思う。



料理は愛情
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by tks-thekid | 2007-06-12 10:15 | 四方山話し

進めdocomo離れ

番号ポータビリティーが導入されてdocomo離れが加速している。
逆に一時は、このまま無くなってしまうのではないかと心配されていたSoftbankが契約者数を伸ばしている。
docomoはdocomo2.0という大看板をぶち上げてはみたものの、到底これがユーザーの心をひきつけるとは思えない。
内容は以下だ。

904iシリーズの発表
2in1
うた・ホーダイ
直感ゲーム
DCMX
ビデオクリップ

とまぁこんな感じなのだが一番上の”904iシリーズの発表”って・・・ただの新機種の発表ではないのか?
それにCMも気に入らない。
過去に他社のCMに出演していたタレントを集めたようだが、いったい何のつもりなのだろうか。
実質的なサービスで他社と対抗していくのなら、まだ理解できるのだが他社の過去の象徴であるCMタレントを起用してイメージがよくなるとでも思っているのだろうか。
俺があのCMに抱いたイメージは”殿様商売”でしか無い。
docomoの悪いイメージを強烈に助長しているだけだ。
今までのような殿様商売は、もう続けられないだろう。

ともあれCMは重要だ。
今のdocomoのCMに対するイメージは非常に個人的なもので他の人がどう思っているかは、正直検討も付かない。
ただ、ネット上だけの話しではあるが最近悪評高いCMがある。
その悪評高いCMというのが、Appleのラーメンズが登場するTVCMシリーズだ。
最初の頃こそ、WindowsとMacを対比するCMとしてなかなか面白いなと思ってみていたのだが、シリーズが進むにつれて若干的外れな比較をが目についてきた。
特に最新作では、何故か元々MicrosoftのソフトウェアであるOfficeをその比較の対象としていて、Windows側は残業あたりまえで方やMacは残業無しみたいな・・・???
もうそこには何の根拠も見当たらない。
まぁUSで作ったCMを日本版に焼き直しした為に本来の意図や微妙なニュアンスが損なわれてしまったという事もあるのかもしれないが、あれはちょっとお粗末すぎやしないだろうか。
というより、あれだけで十分Appleの日本法人のイメージをワンランク下げる事ができるという事に逆にビックリしている。

今がMacシェアを伸ばす好機だというのは、誰の目にも明らかだが個人的には、もっとどっしりと構えていてほしいものだ。




皆は、この二つのCMにどんなイメージを抱いたのだろうか。
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by tks-thekid | 2007-06-11 11:09 | 四方山話し

専務襲来

一昨日、久しぶりに専務が我が家に遊びに来てくれた。
前回は、焼酎だったのだが今回はウィスキーを数本抱えて。
専務と言っても、俺の会社の専務では無く、ある意味ニックネームが専務なのだが、リアルに専務でもある。


抱えていたウィスキーはただのウィスキーでは無い。
まずアイラのシングルモルトが二本・・・この二本がとにかくすごかった。
専務から勧められるがままに、氷を詰め込んだグラスにアイラモルトを注ぐと、もう正にそれは、インターネットや雑誌などでよく目にするアイラの形容そのままのものだった。
特に一杯目に勧められたのは、「消毒薬のような香り、海草、潮の風味、オイリーでスモーキー」というやつなのだが、わかりやすく言うとヨードチンキだ。
まるでヨーチンを飲んでるような、そんな感じ。
こいつはヤバイ・・・

ハードリカーは年々その売り上げを著しく落としているという認識だったのだが、専務曰く、アイラモルトに関してのみ言えば、どんどんそのファンを増やし好調に売り上げを伸ばしているとの事。
たしかに奥が深いし極めてみたくなるマニア心はわからないでも無いが、自分に合うシングルモルトの一本を探し出すには、お金と時間が一体どのくらいかかるのだろうか・・・
大分では、アイラモルトをちゃんと教えてくれるようなバーなんて無いわけで、正直ちょっと敷居が高い。
ちょいワルオヤジにを気取るには、もってこいな酒だが、やはりレオンで特集されたりしているのだろうか。
俺がちょいワルオヤジを気取るのは20年早い。

専務はアイラでは無い、何本かの日本のシングルモルトも持ってきていた。
白州と山崎なのだが、これがうまいのだ。
強烈なアイラを二発食らった後だったというのもあるのかもしれないが、非常に洗練された都会的な味のシングルモルトという印象だ。
これは所謂お金持ちな味がした。
その後、ジャパニーズブレンデッドの高級品、響を頂いたのだが、これも本当に洗練された味で、うまいという言葉しか出てこなかった。
しかし、正直な話、この世界で高い評価を受けている日本のウィスキーが自分にはピンと来なかった。
間違いなく今までの人生の中で飲んだウィスキーでは、一番うまいのではないかと思うのだが、何かが違う。
そんなこんなで最後のしめにこれまた専務持参のターキー8yearsを頂いた。
スコッチとは違ったバーボンの独特の香りと、若々しい味わい。
これだ。
これが一番しっくり来る。
つくづく味のわからない、安舌な俺。

専務は、お土産にジョニ黒と焼酎を持ってきてくれ、さらにはターキーも置いていってくれた。
ありがたい。
とりあえず、ターキーは専務のキープボトルとして、次回までとっておこうと思う。
次回は、BACARDIと、うまいチーズを準備しておこう。
またいつでも遊びに来てください。
ともあれ、専務が遊びに来ると、時間を忘れて(次の日仕事だと言うのに・・・)多岐に渡った男の雑談ができるのがとても楽しい。
こういう時間を過ごす時はやっぱりうまいウィスキーに限る。




二日酔いかと思ったら夏風邪でした・・・・
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by tks-thekid | 2007-06-08 08:59 | 四方山話し

SSD

今パソコン関係の技術の中で一番注目しているのがSSD(Solid State Disk)だ。
PCがどんどん高速化、低電圧化していく中でパフォーマンスの足をひっぱているのがハードディスクと言っても過言では無い状況なのだが、今後ハードディスクのパフォーマンスが劇的に進歩する期待が薄くなっているのも否めない事実だ。
というか、地味に進歩はしてきたが、90年代の頭くらいから性能面では殆ど変わって無いような気がする。

そのハードディスクの弱点であるランダムアクセススピードの遅さを隠蔽する為にWindows Vistaでは、Ready BoostやReady Driveと言った、新しい機能をもうけて、USBメモリなどのフラッシュメモリ上にスワップファイルをキュッシュして高速化したり、HDDにNVキャッシュと呼ばれるフラッシュメモリを内蔵してHDDのキャッシュとして利用し高速化するなどした。
更にintelの新しいプラットフォームsanta rosaでは、Intel Turbo Memoryなどの新しいハード的な技術も加わった。
しかしながら前述したとおり、これらの技術はあくまで”ランダムアクセススピードの遅さを隠蔽”する為の技術で直接的な改善では無く付け焼刃と言える。

そこでSSDの登場なのだが、SSDとは何かというと、簡単に言えばハードディスクの替わりにUSBメモリやSDメモリとして利用されているのとほぼ同じタイプの不揮発メモリを使った記憶装置だ。
まだまだ容量あたりの価格で言えば、ハードディスクよりは随分と割高ではあるが、性能面で見れば耐衝撃性、ランダムアクセススピード、省電力、発熱、等々全ての面でハードディスクより高性能なのだ。
これは付け焼刃では無く、根本的な改善と言えるだろう。

SONYのType Uをはじめ、いくつかのモデルでSSDを実装したPCが発売されている。
東芝製の最新モバイルノートはなんと64GBのSSDを搭載しており、その価格の高さも目を見張る物があるが、あえてこのタイミングでSSDを載せてくる心意気は素晴らしいと感じた。
既に2.5インチサイズのSSDでは、コンシューマー向けではないが128GBの物(数百万円)も作られている。
また、メモリの集積率は1年間で倍増の速さで高くなっており、それと同時に低価格化も少しずつ進んでいる。
この調子であれば、モバイル関係のデバイスのSSD化は、あと2~3年もすれば殆ど全ての製品で選択可能なオプションとして準備され、価格もHDDと変わらないくらいにまで下がるのではないかと予想している。
近い将来、PC内蔵の記憶装置としてHDDは完全に無くなってしまうという事も起こりうるだろう。
またPCのパフォーマンスに直接関係するシステム領域を持つ記憶装置は、高速なSSDを使用し、外付けのストレージデバイスとして、多少遅くても容量あたりの価格が安価なハードディスクを使うという、棲み分けが進んでいくのではないかと思われる。
ただし、今はエコの時代なので消費電力の改善されないハードディスクは、いずれ殆どの状況で淘汰されるだろう。
携帯電話や携帯音楽プレーヤーなどにも積極的に使われるようになり、高性能で省電力のモバルギアの開発にも大きな力になることが期待される。

よいところばかりを書きつらってみたが、勿論まだまだ問題点もある。
例えば、書き込み、書き換え等の耐性と言う点では、HDDの方が上であるし、前述したとおりに容量あたりの価格はまだまだ高い。
今後それらの改善は、心配しなくても進んで行く事だろう。



二日酔いです・・・
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by tks-thekid | 2007-06-07 08:32 | 四方山話し

カルビスパ(その2)

このまま引き下がったら、お兄ちゃんが廃る。
妹が喜んで食べるようなものを作らなければ!!!!

幸い、まだスパはある。
お母さんが焼こうとしていた、味付きカルビをゲット。


はっ!


カルビスパ!!!!


これしかない。

Kid「よし!お兄ちゃんがカルビスパつくっちゃん!」

妹「なん、それ」

Kid「カルビのスパゲティ」

妹「それ、おいしん?」

Kid「はじめて作るけんわからん・・・でも、レシピもう俺の頭の中でできあがってちょん!」

妹「じゃ、作れば」

Kid「よしきた!」

という事で早速調理開始。
パスタをゆでるお湯を沸かしつつ、フライパンに少量のサラダ油をしいて一枚ずつカルビを焼きお皿にあげる。
フライパンを洗って、オリーブオイル(大さじ2)を入れて皮むいて包丁のハラで潰したにんにくと、ちょっと多めの唐辛子を入れて、弱火でじっくりガーリックオイルを作る。
しばらくしてスパゲティをゆで始め、にんにくの香りがたってきたら、お皿にあげたカルビをフライパンに戻して、ガーリックオイルと軽く絡めて、顆粒のコンソメを小さじ1杯。
安物の白ワインを少し多めに大さじ2杯~3杯入れて、アルコールを飛ばす。
そして醤油を適量。

ソースは完成。

ゆであがったパスタをフライパンに入れて、刻んだ小ネギを少し多めに入れて、ソースとスパと小ネギを一機に絡める、絡める、絡める、絡める。
味見をして、塩、コショウ、お好みでブラックペッパーで味を調えて完成!

ちょい味見。

う、う、うます。
まじうます。
これで、妹も激喜びまくりなはず。
いや、絶対によろこびまくるだろう。間違いないわ。これ。

Kid「カルビスパできたよ!」

妹「ありがと」

Kid「うめぇやろ?なぁ、うめぇやろ?」

妹「う、うん、まぁ。」

Kid「え?なんか微妙やな」

妹「もう、けっこうおなかいっぱいなんやけど」

Kidの友達「これうめぇ!」

Kid「あんたの為に作ったんじゃなくて、妹の為につくったんですけど・・・」



結局、からまわりでしたとさ。


妹よ・・・
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by tks-thekid | 2007-06-06 10:05 | 四方山話し

カルビスパ(その1)

先日、うちの実家に家族でお邪魔してたら、友達が遊びに来たいと言いだした。
お母さんもなんか色々作ってたんだけど、人数と食料のバランスがとれていなかったので、急遽俺が食事を作る事になった。
とりあえず、一旦家にカットタイプのトマトの水煮缶や実家には無い調味料を取りに行って、実家にあったあさりを使ってボンゴレを作る事にした。
お湯を沸かしつつ、トマトソースを作り、トマトソースとは別のフライパンであさりをソテーして、トマトソースと絡めて、その中にスパゲティを入れて、さらに絡める。

出来上がり。

一応の分量。
スパゲティ1.6mm 300g
トマトの水煮缶(カットタイプ)1缶(400g)
玉ネギ 1/4個
あさり 適量
安物白ワイン(トマトソースに適量、あさりをソテーする時に適量)
にんにく ふたかけ(一個はトマトソース、一個はあさりのソテー)
唐辛子(たかのつめ)2本(一本はトマトソース、一本はあさりのソテー)
オリーブオイル 適量
バジル 適量(トマトソースとアサリのソテー)
オレガノ 適量(トマトソースに軽く)
塩 適量
コショウ 適量
コンソメ顆粒 適量

作る時のポイントをいくつか。

ポイント1
まず、パスタをゆでる塩の量が一番のポイント。

目安としては、水の量の15%の塩を入れること。
1ℓの水で大さじ1杯って事。
慣れてくるとうまいこと行くけど、これがダメだと全部ダメ。
ソースの塩加減とかを見ながら、足したり引いたりするべし。

ポイント2
ガーリックオイルを作るときににんにくを絶対に焦がさない。

にんにくがこげると苦くなるし、焦げ臭くなるので、焦がさないように
弱火でじっくり時間をかけて。
香りがたってきてたら、にんにくやタカのつめは取り出すのが吉。
とにかく焦がさない事。

ポイント3
トマトソースに入れる玉ねぎのみじん切りはできるだけ細かく。

ガーリックオイルで玉ねぎをソテーする時にあまりみじん切りが
大きいと、時間もかかるし出来上がりに玉ねぎの食感が残るのも
よくないので、可能な限り細かく刻むのが吉。

ポイント4
パスタは少しで固めでお湯からあげて、ソースに絡めながら、程よい硬さになるようにする。

こうすることで麺にしっかりソースが染み込んでいくので、ソースの味を
無駄に濃くしなくてもよくなる。



とまぁ、こんな感じで頑張ってボンゴレを作ったとこに妹が帰宅。
Kid「お兄ちゃんが作ったパスタうめーぞ!食え!」


妹「う、うん」


Kid「うめぇやろ?」


妹「・・・あたしトマト嫌いなんやけど」


Kid「・・・まじでじま」

いつもこういう落ちっすよ。



明日に続く
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by tks-thekid | 2007-06-05 09:47 | 四方山話し