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時代遅れです。

最近、デスノートにはまっている。
そして、最近RSSリーダーを使うようになった。



時代遅れです。



デスノートは完璧に「食わず嫌い」だった。
高校生の頃に漫画を読むという文化を放棄してしまったから漫画から流行したデスノートは、なんだか遠い世界の物だった。
「ノートに名前を書いたら、書かれた人が死ぬ」という話だという事だけ知っていて、それだけ聞くとなんだか映画であれ、漫画であれ見てみたいという気持ちが全く起きてこなかった。
むしろ、できれば見たくないという気持ちが強かった。
それは、一昔前に流行った「リング」のシリーズがとにかく大嫌いで、デスノートもあの類のオカルト物だと思い込んでいたのが一番の原因だろう。
まぁ「リング」は、地上波で放送があったときに見たのだが、こちらは自分にとっては「食わず嫌い」では無く、本当に嫌いな種類であったのは前述の通り。

ここからはかってな思い込みのどうでもいい持論なのだが、デスノートを面白いと感じるのは、女性より男性の方が多いのではないだろうか。
持論。。。というより、これは実は仮定だ。

何故こんな仮定をしたのか・・・本当にどうでもいい話で、大きく展開が変わって行く事は無いので、面倒だと思う人ここらで読むのやめたほうがいいかもしれない・・・

で何故こんな仮定をしたのか、それは、うちの奥様があまりデスノートが好きじゃないからだ。
この「女性はあまりデスノートが好きじゃない」という仮定を元に色々考え検証してみた。
デスノートの基本的なシチュエーションが、女性の不得意とするところなのではないかと思うのだ。
その基本的なシチュエーションとは、ライトとLの攻防に象徴される、ある種の心理ゲームの中での100%全ての事象をお互いに理論だてていこうとする展開が、もうまさに男の世界で、別に女性を差別するつもりは無いが、そいうのが受け入れられないのではないかと・・・もうホントに勝ってな持論だ。

さらに、そんな理屈だらけの世界の中に通常の理屈では解釈不能なデスノートや死神が出てきて、それすらロジカルに解釈しようとするわけで、ここまでくると、まるで女性に嫌われる成人男子の象徴のような気すらしてくる。
ここまでくるとかなり暴走している。

とまぁ、何の裏づけも無い勝ってな持論を展開してはみたものの、ここまでくると自分の仮定を立証する何かしらの裏づけがほしい。
若干Lを気取りつつ・・・
で、ここで登場するのが、最近使い始めたRSSリーダーですよ。
「デスノート」というキーワードでブログの記事検索して、女性と男性どっちが多いかカウントしてみたら・・・なんと・・・70%以上が女性でしたとさ。ちゃんちゃん。


くだらねっっ
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by tks-thekid | 2007-05-09 08:45 | 四方山話し

C/P(コストパフォーマンス)

ある人が「趣味の中に於いてはC/Pの話をするのは愚の骨頂である」という内容の文章を書いていた。
恐らくはその通りだ。
趣味に於いて「これだけのお金を支払ったからには、これだけの成果が」などと考えるのはナンセンスだ。

しかし敢えて、趣味であるからこそC/Pを重視するべきだという事はいえないだろうか。
blogを使って多くの人が情報の発信者になった今、その情報発信者の生活の水準は様々であるし、あたりまえだが、それを受け取る側の生活水準も様々だ。
そんな中で、例えば同じような境遇、生活水準の人が思い切って購入した、あのカメラで撮影した写真がすごく素敵だったりすると、だからこそワクワクしてしまうのではないだろうか?
その心躍る要素には、間違いなく高いプライオリティでC/Pがあると思う。
「あの人が買えた、あの人が買ったのだから、自分にだって」と考える事ができるその瞬間はとても幸せだ。
逆に自分とは全く境遇の違う、どちらかといえばすごく裕福な人が撮った写真を見ても「あんな機材、俺には逆立ちしても買えない」とため息がもれるだけなのだ。
こちらは、精神衛生上ものすごく良くない瞬間だ。
なんというか、自分は表現者になる資格をお金が無いという理由だけで剥奪されてしまったかのような最悪最低の気持ちに打ちひしがれなければならない。
とてつもなく不幸だ。
自分はそういう最悪最低の気持ちを何度と無く味わってきた。
だからこそ自分が発信者になったのならば絶対にC/Pを重視するべきだと思った。
「これがなくてはいけない」とか「これじゃなくてはダメだ」とかそういうのをどれだけ無くせるか、その為の知識や技術やセンスや知恵や経験を身に付け、そしてそれ発信できれば本当に幸せだと思う。

とまぁ、書きながら色々と考えていたら、C/Pを考える事、それ自体が自分の趣味なのだという結論に至りました・・・


くだらねっっ
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by tks-thekid | 2007-05-08 16:08 | 四方山話し

DesksideSupportのKidれす。

初期段階でのWindows Vistaの売れ行きは、どうも芳しくないらしい。
色々なところで色々な理由、事情が語られているが、なんだか、
どの論評も全くエンドユーザーの考えを理解していないではないかと思えてしまう。

短絡的かもしれないが、以下の二つの理由で十分だ。

1.4つもエディションがあってどれを買っていいのかわからない。
2.WindowsXPから一体何が便利になったのかわからない。


普通の人がパソコンを購入するにあたって、CPUだのメモリだのHDDだの・・・
更には、グラフィックボードがどうの、光学ドライブがどうの・・・
そうじゃなくても、何がいいのかよくわからないのに、更にわからない事が二つも増えてしまったのだから
新しいパソコンを買おうにも、なにをどう選ぶべきかさらにチンプンカンプンなってしまった。


だから買わないのでは無くて、買えないのだ。


一昔前のPCを選ぶ決まり文句は「インターネットとメール、それとExcelとWordができればそれで・・・」
その少し前は「年賀状を作りたい」とかだった。
今は一体どう変わったのだろうか?

恐らく殆ど変わって無いはず。
まぁ「DVDが見たい」とか「テレビが見たい」とかというのも無くは無い。
「デジカメで撮った写真を取り込んで整理したい」とかというのもよく聞く。
「iPodを買ったので、iTunesを使いたい」とかも最近よく聞くようになった。
中には「デジタルビデオカメラで撮影した動画を編集したい」というような人もいるだろう。


だが、その全てがWindowsXPで十分快適に行える。
だったら、わざわざよくわからないしWindowsXPに比べて高いハードウェア環境が必要な
Windows Vista搭載PCを高いお金を出して買う理由など微塵も無い。


かなりWindows Vistaのネガティブキャンペーンをやってしまったので逆に
Windows Vistaを購入する理由を自分なりに考えてみた。
GW中には家電量販店に行って、Vista搭載PCを触ったりもしてみた。
その結果出た答えは・・・


新しいから。



それだけ。



くだらねっっ
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by tks-thekid | 2007-05-07 14:06 | 四方山話し

二宮君~ロッキー

「硫黄島からの手紙」を見た。
最近、二宮君の演技にはまっている。
彼は本当にジャニーズなのか・・・
「拝啓、父上様」でもすごくいい演技をしていた。
いや、二宮君もそうだけど、関ジャニの坊主の彼も良かったな。


ともかく、二宮君の演技も、作品自体のできもなかなかのものだった。
少しだけ淡白すぎるのかな、とも思ったけど、この淡白さがむしろ後味の良さなのかな。

で、映画談義をもう少し。
最近ロッキーの新作が発表されて、みてみたいな、なんて思いながらとりあえず旧作どんなだったかな
と思って、一番最初の「ロッキー」を見た。
ロッキー2以降は置いておくとして「ロッキー」は良かった。
まずすごく気に入ったのが、映像がまるで写真。
そのカットの一こま一こまの切り取り方が動画ではなく、静止画的な、正に写真の切り取り方で
そういう意味でも、ものすごく引きずり込まれる何かがあった。
なんとなく、作りがとても荒くて雑な感じがするのだけど、それが内容とマッチして雑なのにリアルだった。
ゴールデンウィーク中、暇を持て余している人は是非だまされたと思って見直してみてほしい。
「なんじゃこりゃ」
と思っても、苦情は受け付けないが・・・

写真とは殆ど関係のない、まさに四方山話でした・・・


くだらねっっ
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by tks-thekid | 2007-05-02 14:43 | 四方山話し