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どうすれば痩せるのか

案外ダイエット系のネタ?俺のデブネタ?に、皆の興味があるようなので、Kid的なダイエットネタを書いてみようと思う。
以下に書いた内容は、実証済みの「痩せる為の秘訣」では無く、数値的な計算に基づく「どうすれば痩せるのか」という理屈的なものに、一週間やってみての感想?になるので、誤解の無いように読んで頂きたい。
しかし仮説を立てた以上、立証する責任は少なからずあるとも思っているので、立証については今後に期待して頂きたい。

さて本題に入るのだが、15日にここに書いた通り14日からダイエットを開始した。
最初の二日間は驚くほど体重が減ったのだが、三日目からはその1/10以下の減り方になった。
最初の二日間はなんと、1日1kg近いペースで体重が落ちたのだ。
恐らく、体の中に蓄積されていた物が排出された結果で、あたりまえの事だが脂肪が燃焼したからでは無いだろう。


成人男性の必要摂取カロリーは、身長に対する標準体重に25をかけた値から30をかけた値の範囲で計算できる。
身長に対する標準体重は以下の計算になる。

身長(m)×身長(m)×22

これを自分にあてはめて計算すると、必要摂取カロリーは1日あたり
1500kcal~1740kcal
で、これが即ち基礎代謝量という事になるのだろう。

我が家には、奥様が以前購入した筋肉量や身長、体重、年齢などから基礎代謝量を計算できる体重計があるのだが、イマイチ使い方がわからないので、後日調べて計ってみるとして、今回は、ここで計算してみた。
すると凡その自分の基礎代謝量は1524kcalとなった。
1kgの脂肪をカロリーに換算すると、7000kcalらしいので、例えば、1週間何も食べなかったとしても体重は2kgも減らないことになり、短期間で痩せようというのは、絶対に無理なのがわかる。

目標は、現在の体重から-5kgに設定しており、それをカロリーに換算すると35000kcalという事になる。
23日間何も食べなければ、約5kg痩せられる計算だが、そんな事したら確実に死ぬ。
しかし運動で消費するカロリーまで考えて、倍の日数の46日間、更に2週間の余裕を見て60日をかければなんとかなるだろう。
とは言え、30分の運動で消費できるカロリーは100kcal~200kcalが関の山なので、残りの約600kcal~700kcalを食事から減らす事になる。
食事で600kcal~700kcal減らすという事は、1日の摂取カロリーを924kcal~824kcal程度にする必要があるという事なのだが。

現状かなり頑張って、朝ごはんは納豆1パック50gで約100kcal、お昼は、通常の約半分の量のお弁当約300kcal、晩御飯は、
納豆1パックとお味噌汁(2杯~3杯)とサラダなどで約300kcalの食事(以上、1日の食事の例)をしており、合計約700kcalとなるので、
これで計算上は、46日間で5kg以上やせるられるという事になる。
しかし、これを毎日完璧にこなしていこうとすればするほど、継続するのが辛くなってしまうので、とりあえずの勘定はしておいてあとは、あまりタイトなスケジューリングはやめたほうが良さそうだ。

基礎代謝を落とさない為に、当初の30分間の運動に、軽い筋トレを行うようにした。
摂取カロリーを急速に落とせば、体はパーシャルオペレーション状態になり、ダイエットの効率が著しく低下してしまうらしいので、運動は、あくまで、それ自体で減量する為に行うのではなく、ダイエットを減速させない、または徐々に加速させる為に行うという考えだ。
食事制限ではなく、運動中心でダイエットしようと思うと、随分ハードな運動を、長期間にわたって継続しなければならなくなる。
運動は、あくまで補助的な効果を期待するに留める。

基本は、専務からアドバイス頂いた、米、パンなどの主食を抜くダイエットだ。
元々とんでもない量の米を食っていたので、我が家の米の減り方半分以下になったのは、自分でもかなりびっくりした。
それ以外の事につては、恐らくは枝葉になるのだと思うが、仕事に差し支えない程度に健康でもいたいので、健康に留意しつつ、やっていこうと思う。


どうすれば痩せるのか、色々調べて考え、計算してみたが、結局それは継続する事のようだ・・・



つづく
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by tks-thekid | 2007-05-21 09:53 | 四方山話し

とりゃっ!(写真)

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砂場に飛び込む娘。

いいねっ
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by tks-thekid | 2007-05-20 09:00 | E-300 14-54 2.8-3.5

タッチ!(写真)

タッチ!

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毎日長ったらしい文章ばかりでも、まんどくせーっってことになるので、今日は久しぶりに一枚。

いいねっ
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by tks-thekid | 2007-05-19 10:37 | E-300 14-54 2.8-3.5

いかりや長介

コメディアンとしてのいかりや長介は、子供の頃の自分からみれば「志村の敵」でしかなく、あまり好きなタレントとはいえなかった。
しかし、あるドラマをきっかけにいかりや長介を偉大な俳優としてみるようになった。
「踊る大捜査線」だ。
主役は勿論、織田裕二なのだが、日本版「セブン」のモーガン・フリーマンとして、このドラマの中で一番最初にキャスティングが決定されたのは、何を隠そういかり長介なのだ。
そしてその後、ブラット・ピットとして織田裕二のキャストが決まった。
ユースケ・サンタマリアにしろ、深津絵里にしろ、柳葉敏郎にしろ、このドラマはキャスティングに全く抜け目が無い。完璧と言ってもいい。いや完璧だ。
だからこそ、主要キャストは誰が抜けても成り立たない。
誰が抜けてもだ。
その中でも、前述した理由からも絶対に抜けてはいけないかったのが、いかりや長介だった。
いや、この場合「和久さん」と言ったほうがいいだろう。
俺にとっての、いかりや長介の死は、「和久さん」の死に他ならなかった。

「レインボーブリッジを封鎖せよ!」の後、映画やテレビでいくつかのスピンオフ作品が公開されたが、いかりや長介が亡くなって、本編は止まったままになっている。

織田裕二が「和久さんのいない踊るには出ない」と言って、続編の製作を拒んでいるらしいのだが、本当に、個人的な意見で、他の踊るファンや、いかりや長介ファンの気分を害してしまうかもしれないが、是非とも本編続編をつくってほしい。
その中でちゃんと「和久さん」を逝かせてほしい。

これは、多くの人が望んでいる事では無いのかもしれない。
このまま例え中途半端であったとしても、いかりや長介無しに、踊る本編の続編は作るべきでは無いという製作者の想いなのかもしれない。織田裕二が言うように「和久さん」がいなければ作るべきでは無いのかもしれない。

それでも続きが見たい。

「レインボーブリッジを封鎖せよ!」の中で和久さんは指導員をやめているとされているので、わざわざひっぱりだしてきて逝かせる事も無いとも言える。
しかし、それでもやっぱり納得行かない。
作品の中で「和久さん」を逝かせてほしいのだ。
スピンオフ映画「容疑者 室井慎次」の中で和久さんの健在を想わせる、スリーアミーゴスと室井のやりとりがある。
これが何かの伏線であればと願うものだが、これは柳葉のたっての希望で追加されたシーンらしい。
柳葉もこの作品の続編がやりたいのではないだろうか。
そして出演を拒む織田へのメッセージだったのではないかとすら思える。

今後継続的にとは言わない。
せめて、なんらかの形で、この尻切れトンボ感を払拭して頂きたい。
それもスピンオフではなく、本編続編で。

続編の公開の可能性を探るとすると、2008年のフジテレビ開局50周年の目玉としてという線が浮上してくるのだが、2008年の公開となれば、もうすぐクランクインしなければ間に合わなくなる。
もう製作発表が行われてもおかしくない。
続編の望みは絶たれてしまったのだろうか・・・


誰か織田を説得してくれ。







ノブナリじゃないよ。
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by tks-thekid | 2007-05-18 08:45 | 四方山話し

未来に道なんて必要ない

アメリカでガソリン価格が日本時間5/14現在、史上最高値を更新したらしい。
これは少なからず日本のガソリン価格にも影響がある事なのだが、ものすごくうれしい。

何喜んでんだバカヤローと怒られそうだが、うれしいものは仕方無い。

一体何がうれしいの?と言うと・・・
このままガソリン価格が高騰し続ければ、アメリカの原油に対する価値観が根底から覆ってくれるんじゃないかと、短絡的に考えているからだ。
事実、カトリーナ以降、様々なニュースを見聞きする限りではアメリカの原油や燃料に対する価値観がわずかではあるが、変わりはじめているような気がする。
特に、自動車に関してだ。

今回は史上最高値という事でカトリーナの時よりも値段を上げているわけで、本気で方向転換しないと、行き詰るという事を末端まで浸透させる良い機会になるのではないだろうか。
でかくて速いだけでガソリンばらいまいて走るアメ車はもう売れないということを。
個人的にはあまり好きでは無いが、低燃費車では、世界№1のトヨタが、車の売り上げでも世界1になったのだし、今後この流れは止まらない気がする。
いや、止まらないどころかますます加速するだろう。

アメリカは発明の国だ。
本気出せば、環境に全く影響を与えないような代替エネルギーを開発できるのはでないのか。
しかし、合理主義の国でもある。
合理主義のアメリカ人としては、安くて手っ取り早い原油があるのに、わざわざ時間とお金をかけて、新しいエネルギーを開発する必要など今までは無かったわけだ。
しかし状況は変わってきた。いやむしろここ数年で一変したと言ってもいいだろう。
バイオ燃料がガソリンの代替燃料として取り沙汰され、世界の食料供給のバランスまで狂い100%オレンジジュースだの、マヨネーズだのが値上がりしているような今、アメリカは本気にならなければいけな局面を迎えている。
というか、本気を出してほしい。
っつーか本気出せ。
本気のアメリカ製のエコカーを見てみたいのだ。

今まで出遅れた分を取り戻すほどの革新的なエコカー作ってほしい。
ハイブリットカーみたいなちまちましたインチキエコカーでは無く、それは、まるでバックトゥーザフューチャーのドクが作ったデロリアンDMC-12の改造車のように、バナナの皮などの残飯を突っ込めば走ってしまうような、そんな車を期待しているのだ。
デロリアンはDMC-12を一台作っただけでなくなってしまった自動車メーカーだが、これを期に復活してみるというのも良いのではないだろうか?
コマーシャルには、バックトゥーザフューチャーのドクがバナナの皮を燃料タンクに突っ込む映像などを使えば宣伝効果抜群だろう。

というか、ここ数年いろいろな意味でアメリカは世界の嫌われ者になってしまった。
世界中の価値観から大きくずれてしまった、ちょっとあほな国として世界中から嘲笑されているイメージが定着してしまった。
俺の大嫌いな、あの猿のせいというのが最も大きいのだが・・・・

ともかくアメ車の復権は、ドクにかかっていると言っても過言では無い。
否、アメリカのイメージ回復、世界の中のアメリカ、世界のリーダーアメリカの復権がドクにかかっているのだ。




時間旅行まではまだ期待はしていないけどね。


「未来に道なんて必要ない」
byドク・エメット・ブラウン(バック・トゥ・ザ・フューチャーより)
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by tks-thekid | 2007-05-17 08:41 | 四方山話し

2011年7月24日

2011年7月24日に地上波のアナログ放送が終了し、地上デジタル放送のみとなる。
今2007年5月なので、まだ4年以上も先の事だ。
しかしながらメディアやコマーシャルに踊らされて、早々と、そこまで必要でも無い薄型テレビを買ってしまった、デジタル家電に疎い人が一体どれくらいの数いるのだろうか。

今使ってるテレビが問題無く使えているのであれば、まだ絶対に薄型テレビに買い換えるべきでは無い。
とにかく、今あるブラウン管のテレビが使用不可能な状態になるか、若しくは2011年の7月を迎えるまでは、どんなに周囲が「うちも買いました♪」宣言をしても我慢だ。
どんなに言葉巧みに言い寄られても、耐えるのだ。
貧乏人は我慢なんだ。そうだ我慢するんだよ!!

デジタル家電の性能の進化と、値段の下がり方のスピードは普通の家電と一緒にしては絶対にいけない。
特に発展途上のデジタル家電のそれは、もう光の速さに匹敵するのではないかというほどなのだ。
「ほしい時が買い時」というのも、勿論間違いでは無い。
しかし、厳しい事を言わせてもらえば、それはデジタル家電のオーソリティのみに当てはまる。
デジタル家電の性質を十分理解した上で「ほしい時が買い時」と言うのであれば、それを否定する理由は無い。
しかし、電機屋任せのあなたには絶対にあてはまらない。

何故、そこまでいえるのか?と思う人もいるだろう。
既にこの文を読んで、ものすごく気分を害してしまった人もいるだろう。

あまりにも勝手すぎる持論を、なんの根拠も無く撒き散らしただけでは、申し訳無いので大雑把ではあるが、ざっとこんな感じという説明をしてみる。

某メーカーは薄型テレビでAシリーズとBシリーズの新製品を半年毎に交互に発表していく。
Aシリーズは、そのメーカーの新しい技術を詰め込んだ、いわばフラッグシップのライン。
Bシリーズは、Aシリーズに比べて性能を下げた廉価版のラインとなる。
Aシリーズの新製品の発表が春であれば、Bシリーズの発表は秋というのがお決まりなのだが、大体この発売時の価格差が1割~2割程度ある。
このAシリーズとBシリーズ、半年毎に交互に更新されるので、Bシリーズの次に発表されるAシリーズは「価格もすごいが、性能も素晴らしい」という事になり、お金持ちがこれを購入する。
その半年後にまたBシリーズが発表されて「半年前に発表のAシリーズよりは断然安くしかもAシリーズに肉薄する性能」という形で発表される。

ここまで聞くと「そんなの当たり前でしょ?」と言う事になるが、簡単に言えば、価格対性能比で、半年間で1割~2割程度値段が下がってしまった事になる。
それが後四年間続くと考えると少し大げさだが、四年前の薄型テレビ価格を思い出して頂ければ、それがまんざらネタでも無いという事を御理解いただけるだろう。

例えば現在30万のテレビが半年毎に2割ずつ安くなるとすると・・・

30万→24万→19.2万→15.36万→12.28万→9.83万→7.86万→6.29万→5.03万

4年たったら約5万円となり1/6の価格にまでなってしまう事になる。
2割では、さすがにちょっと言い過ぎと思う方もいると思うので、1割で計算すると以下になる。

30万→27万→24.3万→21.87万→19.68万→17.71万→15.94万→14.34万→12.91万

たとえ1割でも半額以下なのだ・・・
さらに、デジタル家電の価格の下がり方の特性として、特殊な物を除けば発売からある一定期間を経過すると、その価格の下落は急激に加速する。
さらに、ドラスティックな技術革新があった場合(こういった発展途上の製品においては、それがあると考えるのが普通)それがコアな技術であれば古い技術を使った製品など、二束三文となってしまう。

これを読んでも尚、まだまだ使えるブラウン管テレビをわざわざお金を出してまで廃棄して今流行の薄型テレビへ買い換えるというのであれば、もう止める理由は無い。

勝手にすればいいさ。
あぁ、勝ってにしてくれ。
俺はもう止めないよ。
もう止めやしないよ。
youかっちゃいなよ。







我が家もそろそろ薄型テレビほしいなぁ・・・・

くだらねっっ
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by tks-thekid | 2007-05-16 08:32 | 四方山話し

太りすぎ

結婚してから、もう6年が経ち7年目も折り返しに差し掛かってきた。
この6年数ヶ月の間で、なんと約10kgも体重が増えてしまった・・・
結婚する以前は、痩せていると言われる事はあれど、間違っても太っていると他人から言われる事は無かったし、自分でも太っているなどとは一度も思った事が無かった。
むしろ、少しくらいは太らないと、とすら考えるほど痩せていた。
昨日書いたように、ここ最近うちの奥様によく「臭い」と「デブ」の二本仕立てでなじられる。
奥様曰くそこには、かならず因果関係があるというのだ。
非常に失礼な話ではあるが、「デブ」=「臭い」というのは、世間一般のイメージとして、もしかすると定着した発想なのかもしれない。
「臭い」に関してのみ言えば、消臭剤を使えば消してしまえるが、おなかについた贅肉は、消臭剤では消えてくれない・・・
食事を制限し運動をしなければ、体重は絶対に減らない。

意思薄弱な自分にとって”食事を制限し運動をする”という事を効果が現れるまで継続するというのは、本当に厳しい事で、三日坊主どころか、それをスタートする事でさえも躊躇してしまう。
どうせ三日坊主なんだから、はじめたって無駄だという気持ちが自分を支配しているのが、自分でも手にとるようにわかるのだ。
それでも、決意を固めなければならない理由を探すのは、非常に難しい。

だが、ここ最近体が重い。非常に重い。異常に重い。
以前は、軽い運動をしたりしたときに「なんだか最近重いな」という実感はしていたが、普段の生活の中で体が重いという実感は無かった。
しかし、普段の生活でも体の重さを感じるようになってきた。
これはもうデブだの臭いだのの問題では無く、大げさに言えば生命の危機なのではないかとすら思えてきた・・・
細くなりたいとか、臭いを消したいとか、そんな、なまっちょろい事では無く・・・・




死にたくない。




ここまでくれば、意志薄弱な自分でも何かしらの行動に繋がってくる。
早速、昨晩、奥様が購入ししまいこんでいたラテラルサイトレーナーを引っ張り出してPCでデスノートのアニメの先週分を見ながら30分クニクニやった。

たった30分・・・結構きついじゃないのよ。

いんです、たった30分でもいいんです。
なにもやらないよりましなんです。
30分以上やったら、もう次は無いと思ったんです。



俺、生きたいんです。

くだらねっっ
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by tks-thekid | 2007-05-15 12:37 | 四方山話し

パパくさい

うちの長女(6歳)が最近しきりに「パパ臭い」と言ってくれる。
奥様が「あんた臭い」と事あるごとに言うので、その影響だと思われるのだが、かなりへこむ。
へこみまくる。へこみまくるくる。へこみまくりすてぃ。

俺自身あまり育ちの良いほうでは無いから子供の頃から褒められるような言葉遣いでは無かった。
友達と遊んでる時でも、平気でお互いに「ばか」だの「アホ」だの「ち○ぽ」だの、言い合っていた記憶があるのだが、「臭い」というのは、それが例え事実であったとしてもNGワードだったように思う。
体臭というのは、ある意味、身体的な特徴であり、子供の頃、親からは「身体的な特徴をかからかったりするのは絶対にしてはいけない事」と厳しく言われていたので、NGワードとして設定されていたのだろう。
うちの長女がそこまで深い考えを持って俺に対して「臭い」と言ってるわけでは無いのは重々承知している。
しかし、俺にとっての「臭い」は、上記のような理由から、人に対して言っていけない言葉ランキングでも上位にランキングされるスーパーNGワードなのだ。

しかも・・・うちの奥様が、その俺の体臭に「たか臭」(※本名:貴志の為)等とコミカルなネーミングをしやがった為、「うわっ・・・たか臭きた・・・」などと・・・
さらにそれを聞いて、うちの長男(もうすぐ5歳)が「うわっ たか臭コリキやっ」などと・・・さらにコミカルにオリジナリティ満載なネーミングをしやがるありさまだ。
ここまできたら、もう立派なイジメだ。
もしうちの子達が、こんな事を友達に対して言ったりしたら、到底看過するわけにいかないし、冗談だったではすまされないので、うちの奥様もあまり悪ふざけでこういう事を言うべきではないと思うのだ・・・

ともあれ、事実、臭い以上は、なんとかしなければ公害をまきちらしながら生きていくのは自分もごめんだ。
しかしながら、どうすればいんだろうか・・・
娘に嫌われない匂いになりたい。

うちの奥様曰く「あんた、太ってから、その臭いがするようになった」と、だからと言って一朝一夕に痩せられるわけでは無いし、せっかく痩せても「やっぱり臭い」といわれたら、恐らく立ち直れない。
こういう場合、手っ取り早く体臭が消せるツールがあると良いのだが、通常の場合、体臭を消すためのスプレーやそういった類のものには、必ず他の香りがついてくる。
これまた困る。
Windows PCのユーザーサポートの仕事をしているので、殆ど毎日、色々なユーザーと至近距離で会話する。
そのため、あまり余計な香りをさせていると、それはそれで迷惑になることがあるのだ。
コロンなどは、そういった意味でも職場的にあまり歓迎されない傾向にあるので、できるだけ無臭のものが良いのだが、そういうものは中々無い。

先日マツキヨで、エロエロCMで話題沸騰中のフランス生まれのモテモテフレグランススプレーAXEの試供品を発見した。
早速、試供品を手首のあたりにシュッと一吹きやってみたら、これはもうコロン以外の何者でもなく結構強めの香りを出してきやがりやがる。
とりあえず自分で嗅いでみたがさすがにムラムラは来なかった。
俺は男なので、ある意味ムラムラきても困。これはこれで正解だ。いや大正解だ。
奥様に「どう?」ときくと「お、たか臭が消えた!」と・・・
奥様も別に普段と俺を見る目はかわらない・・・子持ちの既婚女性には効果が無いのかもしれない。
うむ、これもひとまず問題は無い。正解だ。いや、むしろ大正解だ。
あのCMによると、これを使えばお若い姉ちゃん達がわんさか・・・
もひひひひひ。

とりあえずその場は、こっぱずかしいので、購入は控える事にしたのだが、俺の頭の中ではこれしかない。
もうこれしかない。
あのCMの通りであれば・・・
いや絶対にあのCMどおりになるはずだ。
となると、うかつに女性社員のPCのサポートにはいけないな。むふふふふふ。
いやっほーい。
いやっほーい。
いやっほーい。
「勝った(夜神月)」

くだらねっっ
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by tks-thekid | 2007-05-14 12:58 | 四方山話し

好きな○○

これだけインターネットが普及しネット社会が繁栄してくると、ネットユーザーであれば誰だって一度くらいは、ネットの中での自己紹介を経験しているだろう。
そこで、何を持って自己紹介とするのかと言えば、”好きな○○”の羅列がもっとも一般的且ついち早く自分に近い趣味や価値観を持った人を探し出すだす事のできうる自己紹介の形ではないだろうかと思う。
そういうのをプロフィールでは無くて、コミュニティに所属し、そのコミュニティの一覧を表示すると言う形で、実現しているのが、mixiを代表とするSNSだろう。
自分が興味・関心のあるコミュニティに所属し、それを一覧表示するのは、非常に効率の良い仲間探しの方法だと思うわけだが、これはなかなかネットを出た現実社会では、実現の難しいことだ。
ある程度の規模の母集団、たとえば学校や企業に所属していれば、サークル等で、その代わりができるのかもしれないが、価値観の多様化する現在では、一つや二つの既成のサークルだけでは自分のことをしっかり紹介できるとは到底思えない。
現実社会では、古典的な方法を採用するするべきだろう。
古典的な方法と言えば、やはり、さまざまな”好きな○○”に対する回答を準備しておくことではないだろうか。
本当にさまざまな”好きな○○”があるわけだが、この”好きな○○”の回答の作り方にも、こつがあると思うのだ。
自己紹介の中でこの”好きな○○”を相手に話し、その反応を見て相手が本当に自分の趣味や価値観にマッチする人間なのかを判断できるような、そんな”好きな○○”でなくてはならない。
たとえば、「私の好きな映画はデスノートです」という答えを準備したとする、おそらくこれは大失敗である。
デスノートほどの人気映画(漫画)になれば、好きという人が数多にいるからだ。
特に、今の時期は、かなりその裾野も広がり(俺も裾野の最先端)成熟期にさしかかった時期なので、タイミングとしても最悪である。
確立で言えば、石を投げれば当たるほど、といったところだろうか。
これでは、到底自分が捜し求める、本当に自分と気の合う仲間にはたどりつけない。
デスノートの話題で話が持つのは、せいぜい出会ってから1ヶ月程度で、おそらくそんなあいまいなキーワードでつれた相手からほかの共通項を見出すのは至難の業である事は言うまでも無い。
しかしながら、デスノートが好きというのも紛れも無い事実であり、うそでは無い。
ここで勘違いしてはいけないのは、プロフィールとしての”好きな○○”は、真実との整合性以上に、いかに自分の価値観をそこに凝縮させるかが重要であって、若干の不整合は、いささかの問題でも無い。
むしろ事実に固執するあまりに、自分の真実の姿を隠してしまう事の方が大問題なのだ。
ただしこれも目的、価値観の違いで、色々な種類の色々な大きさの魚をたくさん釣り上げる事を目的とするのか、じっくり大物を狙っていくのかで餌や仕掛けは大きく変わってくる。
”デスノート”という餌は恐らく前者に適した餌ではないかと思う。
個人的には、後者の人間関係を希望しているわけで、もっと的を絞った”好きな○○”を準備する必要がある。
ここで書いたかどうかわからないが、自分の”好きな○○”の代表回答は以下になる。

好きな映画:「ダンサー」 製作、脚本:リュック・ベッソン

この映画は、巨匠リュック・ベッソンが監督では無いにしろ手がけた映画の中でも若干マニアックな部類に入る一本だ。
1999年の作品で既に8年前のものだから、偶然最近見て、好きだという可能性も非常に低い。
そういった理由から、これで釣れた魚は結構でかいのではないかと思う。
勿論、リュック・ベッソンの作品は他のものも大好きである。
例えば、代表作の「レオン」だったり「TAXI」だったり「グランブルー」だったり。
しかし、それらはあまりにも有名で、前述したとおり、じっくり大物を狙うという事にはならない。

とまぁ、こんな感じなのだが、沢山ある”好きな○○”の中から何故映画を選択したのか、これも意外と重要だったりする。
”好きな音楽”や”好きな芸能人””好きな食べ物”じゃダメなのか?
いや、悪くは無い。
しかし、これらは”好きな映画”の補助的役割として、使用すると効果的な”好きな○○”になるものでメインはあくまで”好きな映画”が良いだろう。
では、何故か。
大きく二つの理由がある。

1.映画は、総合的なエンターテイメントであり様々な趣向のものがあり、更にはストーリー等からも、それを好きという人の人間性をうかがい知る事ができる。
2.興味がある人から「自分の好きな映画は○○なんだよね」と言う情報を仕入れた場合、レンタルビデオ等で容易に確認する事ができる。

2.に関して、それじゃ小物を釣る可能性が出てくるのでは?という懸念にも繋がるが、いくら容易に見ることができるとは言え、相手に興味がなければわざわざ映画一本見る時間を割こうとは思わないだろう。

という事で、とてつもなく勝ってな持論を長々と続けたわけだが、早速本題に入ろう。
上でも少し紹介したが、俺の好きな○○を下記する。

好きな映画:「ダンサー」 製作、脚本:リュック・ベッソン
好きなラーメン:大分駅前、餃子飯店の「地鶏ラーメン」

このキーワードにビビッときた方は、コメントを。

くだらねっっ
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by tks-thekid | 2007-05-11 13:12 | 四方山話し

いつまで続く四方山話・・・・

「いつまで続く四方山話・・・・」というタイトルにはしてみたものの、写真を掲載しているときのアクセス数より、四方山話を書いたときの方のアクセス数の方が、1.5倍~2倍になるというのは、何とも皮肉な話だ。
という事で、しばらく四方山話を続けさせて頂く方向で、今後四方山話の中で写真を織り込んでいくという手法も考えようかと思っているところだ。

さて、今日も四方山話と入るのだが、最近、奥様にPCをとられてしまった。
と言ってもPen4の2.4Ghzでメモリも512MBでメインのHDDが40Gというなんとも非力なメインマシンだったのだが・・・
その非力なマシンをとりあげられて、更に非力なPCを手に入れたのは言うまでも無い。
手に入れたというか、ゴミを寄せ集めてくみ上げて動くようにしただけなのだが・・・
詳細のスペックはせつなくなるので割愛させて頂く。

という事で、新しいPCがほしい。
ほしすぎる。
めちゃくちゃほしい。
ほしいのほしいのほしのあき(ぷるるんぷるるん)。

最近ブロガーがよくブログに書いてることなのだが、「次買うならMac」
自分もその口だ。
恐らく、最近になって「次買うならMac」と言っているWindows(DOS機)ユーザーは、intel Macが発表されるより前からずっとMacを使っている純然たるマカーとは、少々種類が違う。
メインで使うOSが何であれ、Mac OSをOSと捉えるのではなく、アプリケーションの一つだったり、Windowsのスキン(テーマ)の一つ程度に捉えているのではないかと思う。
同様に、ハードウェアとしてのMacをMacと捉えるのではなく、通常のPC + Mac OSとして見ているに過ぎない。
それは、Boot Camp等を使ってintel Mac上でWindowsが動作するようになったからに他ならない。
これは、昔からMacでやってきた純然たるマカーから見れば、あまりにも不純だ。
自分もその”不純”な口だといえるかもしれない。

ただ、自分なりに思うのは、その”不純”な動機は保険であるべきで、あくまでMacを買う理由はMacOSでありMacであるべきだと思う。
Windowsが使いたいならMacを買わなくてもいい。
これはあたりまえの話だ。

自分の隣のデスクで自分と同じく、Windowsのuser supportの仕事をやってる某氏は、何を隠そう所謂”純然たるマカー”の類で、この仕事をはじめる以前から今に至るまで一度も、個人的WindowsPCを購入して使用した事が無いという「ホントにこの仕事していんですか?」的な人間だ。
言ってみればパン食派のお米屋さんみたいな男だ。
そんな人間もいるのだから、やはりMacにはそれなりの敬意を持たなければいけないと思ってる俺の頭は固いのだろうか・・・

いずれにしても、今の我が家にはPCの購入資金を捻出するような余力が無い・・・
現状どうにもならないほど不自由しているわけでも無いので、当分の間PCの購入が見送られることは間違い無い。
いや、正直なところ俺は不自由している。
しかしうちの奥様が不自由しない限り、PCの購入はありえない。
どうにもならない世の中の仕組みの一つだ。


くだらねっっ
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by tks-thekid | 2007-05-10 11:55 | 四方山話し