昨日のブログのコメントに対する御礼

先日の「定額給付金に対するネガティブキャンペーンはあんまりだ。」のブログエントリーに対する、沢山のコメントに非常に感謝しています。
コメントをよせて頂いた方、本当にありがとうございます。


本来こういった類の政策に関しては、賛否両論あって然るべきであると思う。
また、それぞれがそれぞれに、意見を持っている事、そしてそれを表明し相反する考え方の人と意見を交わす事がとても重要であるということを改めて認識した。

某テレビ局の先日の世論調査では、定額給付金に対する不支持率が7割を超え支持はなんと2割を切っていたのだ。
これはどう考えても異常な数字である。

いかにマスコミのネガティブキャンペーンが常軌を逸したものだったかを如実に物語っている。

マスコミや野党の論調で最も無責任というか節操が無いと思うのが、恒久的に予算が必要な政策と、ごちゃまぜにして、議論している点だ。
勿論、毎年の予算に恒久的に2兆円確保できるのであれば、他にいくらでもやりようはあるだろう。
また「票を金で買うバラマキ」という類の批判も、どう考えればそれが当てはまるのか、誰か説明していただけ無いだろうか?
むしろ、この定額給付金をなんとしてでも、年度内に届けようとすればするほど、内閣支持率は、下がっているのにだ。
また、定額給付金が支給されたら、衆院解散総選挙があった場合、本来は野党支持、または無党派であるが、与党を支持しようと考えてるという人に未だかつて出会った事が無い。
簡単に言えば、給付金が支給されようがされまいが、有権者の投票動向には全く影響が無いという事なのだ。
そんな事は、給付金に批判的な見解を垂れ流し続けるマスコミ諸氏が一番良くご存知のはずなのだが・・・

バカか!といわれるかも知れないが、今、我々庶民に必要なのは、「ちょっとした明るい話題」では無いかと思うがいかがだろうか。
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by tks-thekid | 2008-11-17 17:39 | 四方山話し
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