iPod nanoに動画を入れてみた

iPod nanoにテレビドラマをAVIに変換した物を更にmp4に変換して入れてみた。
元々、ディスプレイのサイズが小さいので、多少画像が荒くても気にならないのだが、小さいサイズでも、とても印象の良い映りをするディスプレイなので、意外とストレス無く見る事ができた。
Macで動画を変換するツールはフリーソフトだと数が限られてはいるものの、非常に簡単で使いやすい物があり、操作やインストールに困る事は無かった。

isquintを使用したのだが、だれでもわかるくらい簡単。
ともあれ、洋画の字幕は結構厳しいだろうなという印象で、字幕無しで楽しめる物に用途は限定されそうだ。
ちなみに1本約40分で160MBだった。
ただ、わざわざiPodに入れてまで外で見たい動画は無いというのが現実だ・・・
しかしながら、本当にiPod nanoはよくできている。
こんなに簡単で楽しいおもちゃは、なかなか無いだろう。

touchも捨てがたいが、自分には、大容量でC/Pの高いclassicが最適なのかもしれない。
classicなら、ディスプレイも2.5インチなので、動画は更に快適に見られるだろうし、何も考えずに全部詰め込んでしまえる。
iTunesを丸ごと持ち歩くのは、非常に無駄だが、常時接続のインターネット環境を持ち歩く事以上に自分にとっては、価値がある。
[PR]
by tks-thekid | 2008-07-15 16:31 | 四方山話し
<< 触るな危険 iPhoneをtouchしました。 >>