iPod nano 4GBなんて今更・・・

昨日、Apple storeの○○社員特別販売ページのiPod整備済み品で何故か現行のiPod nano 4GBだけが一般のApple storeより1,000円以上安い9,695円で出ていたので、何も考えずに勢いに任せてぽちっとやってしまった。
自分のiTunesのギャラリーは30GBオーバーなので、到底全部は持ち出せないが、車のオーディオにAUX INがついているので、車用CDチェンジャー的には十分使えそうではある。
正直、今更nano4GBなんてどうすんだ?感は否めないが、1万円を切ってくると話は別。
骨の髄まで吸い尽くすほど使い倒してやろうと目論んでいる。
しかしながら、これがAppleマジックなのだろう。
Macユーザーには、iPod以外のMP3プレーヤーは、使えなくは無いが適していない。
その為、いくら安価で多機能、高音質のMP3プレーヤーが他にあろうとも、いつも購入寸前で思いとどまってしまう。
最後に残る選択肢は結局のところ、iPodなのだ。
ともあれ、iTunesやSafariなどのアプリケーションがWindowsでもちゃんと動くようになってしまった今、MacOSのWindowsに対する実質的なアドヴァンテージなど存在するのだろうか。
否、元々そんな物は存在しなかったのかもしれない。
最近のAppleの動向は、iPhoneやiPod、iTunes Music storeを中心に動いているという事は言うまでも無い。
Appleは既にMacをiPhoneやiPodの完全互換周辺機器としてしか見てないのだろう。
コアなMacユーザーがどう感じているのかは、自分にはわからないところだが、これは本末転倒だ。
Macの影が日に日に薄くなって行ってるようで実に寂しい。
またAppleに日本の市場にミートした製品を要求するのは間違いなのかもしれないが、いくらなんでも無視しすぎだ。
アキバカルチャー舐めるなよ。
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by tks-thekid | 2008-07-10 13:16 | 四方山話し
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