高嶺の花

若干見切り発車ではあるが、今、巷で話題になっている、ソフトバンクのiPhone専用プランだが、所謂”プラチナ2”と呼ばれるプランでWホワイト、8GBモデルを割賦販売で購入した場合、通話料抜きで\9,875の月額使用料になる。
これに自分の平均的な通話料\1,000~\2,000を足してやると\10,875~\11,875。
これでは、今現在の奥様と自分の携帯二台分の毎月の使用料と丁度同じくらいの金額になってしまう。
毎月約\6,000出費が増えてしまう計算だ・・・
データ定額無しのプラチナ1のプランにすれば、-\5,000なので、ほぼトントンといったところだが、データ定額の無い、容量が8GBしか無いiPhoneにどれだけの意味があるのだろうか。
この程度で二の足を踏んでしまう人間にiPhoneを使う権利など最初から無いような気がしてならない。
ともかく、まだこの料金プランも噂の域を出ていないので取越し苦労になるかもしれない。
しかしこの情報が本物であるとすれば、断念せざるを得ない感はある。
自分には、やはり高嶺の花なのだろうか。
[PR]
by tks-thekid | 2008-06-16 10:17 | 四方山話し
<< 結局iPhone購入は無理なの... iPhoneで四方山話 >>