「ブタ」「死ね」

「死ね」乳児に落書き 両親、殺人未遂容疑で逮捕 奈良


これは完璧な精神異常者の所業だ。
尋常な精神状態の人間に、生後4ヶ月のわが子を暴行して意識不明にする事など到底できるはずが無い。
赤いペンを使ってからだに「ブタ」「死ね」と書いたあたりなどは、完璧にイカレているとしか言いようが無い。
この夫婦には、元々子供を育てる事は不可能だったとのではないだろうか。
虐待によって幼い命が失われる事件が日常茶飯事なわけだが、何か手を打たなければ今後どんどん増えて行くのではないかとすら思える。

例えばの話だが、車や家など大きな買い物でローンを組む際には、貸し手と借りての間に信用情報機関が入って、借り手の信用情報を調査し、その適正を審査するわけだ。
子供を産み育てる場合にも、こういったシステムを導入するべきなのではないかというのが俺の提案だ。

子供を産むと、役所に出生届を出すわけだが、そこに第三者機関が入って、両親の子供を育てる為の適正を様々な情報から審査し、適正に欠ける場合は、子供の祖父母や親戚等に保証人を子供の両親から依頼させることとする。
祖父母や親戚等が保証人になった場合、共同親権者として、子供を育てる義務を負う。
保証人の引き受け手が居なければ一時的に両親の親権が停止され、専門の機関が子供を引き取り一定期間ん預かり育てる。
親権を復活させる為には、両親は再審査に通る必要がある。
1年以上、審査に通らない場合は、適正審査に通った里親の養子となり、両親の親権は剥奪される。
里親の情報は厳格に管理され、絶対に実の両親には知らされないこととする。

とまぁかなり非情なシステムにも見えるが、幼い命を守るためには、もうここまでしなければならない時期に来ているのでは無いだろうか。

児童虐待死急増126人 行政など事前接触8割 06年

これは、子供の命を守るのと同時に未熟な親を守る仕組みでもあるわけだ。
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by tks-thekid | 2008-03-12 18:02 | 四方山話し
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