ある意味理想のデジタル一眼レフ

今現在、発表又は発売されているデジタル一眼レフカメラの中で最も理想に近いのがPENTAX K200Dだ。
古いレンズから新しいレンズまで面白そうなのが沢山使えるし、手ブレ補正やゴミ取り機能、防塵防滴など、基本性能もしっかりしている。
PENTAXのエントリークラスのデジタル一眼レフのウィークポイントであるISO200スタートの感度もISO100からになっているし、画質の安定したCCDを採用しているし。
また遅いだの古いだの言われているAFもマニュアルフォーカスでの使用を前提に考えれば、あればありがたいという程度なので、問題にもならない。
マニュアルフォーカスのフィルムカメラを使用していた人がその延長として使うカメラとしては、その必要条件を満たし、尚且つ余計な機能を省いて価格も手頃に抑えていると言う意味でベストチョイスではないだろうか。
同等の条件を満たすカメラとして、他メーカーではNikon D300があるが、まず手ブレ補正が無いし、価格が倍になってしまう。
正直余計な機能が付き過ぎているのだ。
久しぶりに心躍るデジタル一眼レフである。
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by tks-thekid | 2008-02-06 17:21 | 四方山話し
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