娘のギター決定!

Squier by Fender Mini ST

昨日の日記をご覧頂けばわかるように、娘のギターは不本意ではありつつもZO-3等のアンプ内蔵の小型のギターにするほか無いかなと諦めかけていた。
そんな時、時松工房から電話があり、実はSquierがミニギターを作っているが、それはどうだ?との事だった。
デザインは、ストラトタイプでサイズがレギュラーサイズの3/4の大きさ。

早速家に電話して、娘に黒と赤のどちらがいいか確認し、折り返し時松工房に電話して、注文した。
赤にするのかと思いきや、娘は黒を選んだ。

在庫さえあれば2~3日で入荷するとの事だった。
ネット等でいくら探しても全く見つからず、本当に諦めかけていたので、時松さんから電話を頂いた時は小躍りしてしまいそうなくらい、うれしかった。
恐らく随分と色々探してくださったのだろう。
時松さんにお願いして本当によかった。
ともあれ、帰宅してからSquireのmini STについてネットで調べてみた。
写真を見る限りでは、かなりいい感じだ。
通常のストラトは1Vol2Toneなのだがminiは1Vol1Toneで弦が裏通しでは無く表からブリッジを通すようになっている。
価格にしろデザインにしろ、かなり理想に近い。
意外にもアメリカの某楽器評価サイトでは軒並み高得点を獲得していた。
特に年齢層の高い人達の評価が異常に良く、自分が演奏した音源をアップしている人までいた。
その演奏を聴く限りでは、恐らくレギュラーチューニングなのだろうが、弦のテンションの低さは感じるものの、トータル的には馬鹿にできない音だった。
ご存知の方も多いと思うが我が家は、6歳の長女を筆頭に5歳、3歳、0歳と4人の子供がいるので、ミニサイズのギターも当分の間、十分活躍してくれることだろう。
まずは基本に忠実に、AC/DCのback in blackのリフからいってみよう。
ランドセルをしょって・・・

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by tks-thekid | 2008-01-31 08:47 | 四方山話し
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