薬害肝炎訴訟

薬害肝炎訴訟の顛末をニュース等で見ていて、感じた事はやっぱ女性は強いという事。
「女三人寄れば、姦しい」というが、あそこまでのパワーには正直驚いてしまった。
原告団が20日に和解案を拒否した時、正直だれもが、気持ちはわかるが受け入れるべきだと思ったはずだ。
司法の判断を覆してまで、全員一律救済するべきだ、などという世論は盛り上がって無かったし内閣の支持率が急落したのは、この問題の為では無く大方、年金記録の問題によるものである事は明らかだったのだし、世間一般の声としては、やはり「気持ちはわかるが・・・」と言ったところだった思うのだ。
それが急転直下、23日の「福田首相が全員一律救済の議員立法を提出へ」である。
もう、これは誰もが理解不能の結末だ。
「KY」などという言葉が、流行語になり、空気を読むことが生きていく中で最も重要な事の一つだとされている時代に、そんなのカンケイネェと言った感じである。
女性は強い。
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by tks-thekid | 2007-12-25 09:08 | 四方山話し
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