iPhoneの行方

どうやら、docomoで半ば決まっているようだ。
docomoとappleの交渉が決裂した場合の二番手としてソフトバンクという事らしい。
どんな条件であれ、docomoはappleの要求を呑んでiPhoneを手に入れるべきだ。
もし、このチャンスを逃がしソフトバンクに持っていかれるような事になれば、恐らく致命的な傷を負う事になるだろう。
ただ、いくつかひっかかる事がある。
iPhoneはけしてケイタイキャリアには旨みの多いデバイスでは無いはずだ。
特にdocomoのように保守的で通話料とパケット代での収入をかたくなに守り続けているキャリアにしてみれば、PCとの連携でパケット代を使わずに音楽や映画などのコンテンツを自由にでき、wi-fi接続も可能、しかもappleに上納金を払わなければいけないiPhoneは、旨みより苦味の多いデバイスだと言える。
docomoが必死に今交渉している理由は、結局「背に腹は変えられぬ」というところではないだろうか。
もう、国内メーカーの時代遅れの発想のケイタイでは全くiPhoneには太刀打ちできないのだ。
何度も言うが、これでdocomoがiPhoneを逃せば致命的な傷を負うだろう。
しかし、やはり自分が今使っているキャリアに来て欲しいという望みは捨てきれない。
なんだかんだ言ってもキャリア変更は面倒だからだ。
ソフトバンクに来ないかな・・・docomoと交渉決裂しないかな・・・
近いうちに日本導入にからんだ何かしらの発表があるだろう。
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by tks-thekid | 2007-12-19 10:50 | 四方山話し
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