問題だらけのEscape R3納車

ようやく、土曜日の晩にEscape R3を納車した。
とりあえずの感想としては「近所の普通の自転車屋はダメ」ということ。
知り合いの店だったので、信頼しすぎていたのもまずかったのかもしれないが、スポーツ車については正直、まったくの素人で、細かいセッティングについては最低最悪だ。
まずタイヤに適正な空気圧が入っていなかった。
間違いなくゲージを使わずに目分量でやったのだろう。
全然、空気圧が足りてなかった。
ゲージ付きの空気入れを別の店で買って、空気圧を調べたら、なんと3気圧近くもたりなかった。
気づかずに乗ってた時は「こんなもんなのかな?」とも思ったが、適正の空気圧にして乗ったら、全く別もので明らかにペダルが軽くなった。
さらに、ハンドルの付け方がでたらめだった。
でたらめなだけだったらよかったのだが、ちゃんと固定すらされていなかった。
ハンドルのセッティングは、空気入れを買ったお店の人が見かねてやってくれたのだが、その人は、スポーツバイクのプロなので、ビシッと決めてくれた。
これまた乗り心地が全くかわってしまった。
この二つの問題については、なんとか解決したのだが、最後に一番大きな問題が残っている。
フロントのギアを一番でかいやつに入れて、リアのギアも一番大きいやつにいれると、フロントのディレイラーのネジがチェーンと干渉するのだ。
買った店の人は「どうやってもあたる、設計上の問題」と言っていたが、どうにも納得いかない。
とりあえず、もう少し乗ってみて、また買った店に持って行ってみようと思うが、失った信頼は、そうそう簡単には取り戻せないものだ。
おそらく、自分の友人にその店を紹介する事は今後絶対にあり得ないだろう。
きっと「設計上の問題」と言われるのは目に見えているので、空気入れを買ったお店の人にお願いした方が、いいのかもしれないが、知り合いの店なのだから最後のチャンスを与えようと思う。
しかし、何はともあれ、多少の事は自分でやれるようにならなければいけないなと痛切に感じたこの二日間だった。
幸いな事に、幼なじみが自転車オタクなので、今後いろいろと世話になりそうだ。
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by tks-thekid | 2007-10-22 00:25 | 四方山話し
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