浅見光彦シリーズ

昨日は、あろうことか9時ごろから随分とボケーっとしてしまい、浅見光彦シリーズを見てしまった。
いやいや嫌いでは無い。
あの手の二時間ドラマの中では結構好きなシリーズだ。
というのも主人公でルポライターの光彦の兄が警視庁刑事局局長というむちゃな設定が結構楽しい。
普通に捜査情報とか漏らしまくりだし。
とにかく、結構好き。

しかも昨日は星野真理がヒロインで出ていたので、若干萌えつつ最後まで楽しんだわけなのだが・・・

どうしても気持ち悪さが残るところが1点あった。

その前にいくつか説明しなければならないのだが、この浅見光彦シリーズは実は各局キャストを変えて別々に放送している。
2時間ドラマってこういうの普通なのかな?そこらへんは調べてないのでわからないが・・・

日テレについては、1987年~1990年まで主役、水谷豊で計8本が放送され、現在はやっていない。
フジテレビは、1995年~主役、榎木孝明で2002年まで14本放送し、2003年から主役を中村俊介に変えて13本を放送している。
そして昨日見たのは今話題のTBSなのだが、1994年~主役、辰巳琢郎で13本を放送して、2000年から沢村一樹に主役を変えて11本放送している。

そこで、何が気持ち悪かったかというとだ・・・
TBSのシリーズは主なキャストは、主役と浅見家のお手伝いさんである、吉田須美子役は途中変わっていて若干若返っているのに、その他のキャストが変わっていないのだ。
光彦役の沢村一樹は1967年生まれで、母親役の加藤治子は1922年生まれ。
これはこれで十分気持ち悪いのだが、問題は光彦の兄の陽一郎役の村井国夫だ・・・
村井国夫は1944年生まれなのだが、少なくとも沢村の兄弟というのはあまりに不自然すぎる。
フジテレビはここら辺気を使っていて、主役を中村俊介に変えた際にそれまで主役だった榎木孝明を西岡徳馬から変えて兄役にスライドさせているのだ。
とりあえず、TBS版は何も考えずに見れば、村井国夫と加藤治子が夫婦なのか?とかわけわからない状態に陥る事必至だ。
注意してみるように。
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by tks-thekid | 2007-10-16 15:21 | 四方山話し
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