内藤VS亀田

スルーするべきかなと思いつつも、書かなきゃいけないような勝手な妄想にとり憑かれてしまったので書く。
俺の意見は純粋に?試合を見た感想だから、気分を悪くする人もいるかもしれないのは先に断っておく。
だからと言ってコメントを受け付けないなんて事も無いから屈託の無い意見をどうぞ。

という事で、正直な感想は、亀田大毅はやっぱり強いという事。
18歳であれだけタフなハードパンチャーが彼以外に居るとは到底思えない。
彼を一言で表すなら「強いが全てにおいて未熟で下手」というところだろうか。
亀田兄弟のスタイルである、頭を下げてガードを固めて足を使わずインファイトってのは、もう辞めるべきだ。
父親の元を離れて、ちゃんとした師匠と呼べるトレーナーにつき、基礎からボクシングをやり直せば、間違いなく3年以内に世界チャンピオンになれるだろうし、偉大なボクサーとして後世に語り継がれるようになるのではないかとすら思う。
これは兄の興毅にもいえるし三男の和毅にも言える。

父史郎トレーナーは、彼らのファイターとしての基礎を作り潜在的な能力を形にするという意味では、偉大な仕事をしたと称えられるべきだ。
しかし、その潜在的な能力を世界チャンピオンとして開花させる為には、自分の元から、巣立たせる事を考えなければならない。
もし、父史郎トレーナーがそこを考える事ができるのならば、亀田一族もまだまだ捨てたもんじゃない。

とりあえず昨日の試合をみて「なんだ亀田、やっぱりようぇーじゃねーかよ、この口だけがっ!」と思った人は、もう格闘技を見るのも語るのもはやめたほうがよさそうだ。


追記

亀田の話しばかりになってしまったが、言うまでも無く内藤は、本当に素晴らしい超一流のプロボクサーであるという事を加えておく。
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by tks-thekid | 2007-10-12 12:29 | 四方山話し
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