自転車りんりん

長女の凜が最近、自転車に乗れるようになった。
同じ市営住宅に住む男の子が、使ってない自転車を貸してくれて、近所のゲートボール場で練習していたのだが、いつの間にか乗れるようになったようだ。
休みの日に二度ほど練習に付き合った時はまだ全然ダメだったのに、急にコツがつかめたのだろう。
とてもうれしそうに狭いゲートボール場の中をグルグルまわっている凜の姿を見ると自分もなんだかうれしくなってしまう。

ともあれ、その近所の男の子、俺の休みの日であろうが、末娘が寝ていようが、お構い無しに我が家にあがりこんで遊んでいる。
非常に狭い我が家にそうじゃなくても子供が多いのに、よその子まで・・・
「うっとーしー」
と思ってしまいそうになるのだが、彼には恩がある事を忘れてはいけない。
以前住んでいたところでは近所に同年輩の子供がおらず、随分と子供達には寂しい想いをさせていたのだが、引っ越してから、最初に友達になってくれて近所の子供達の輪の中に入っていくためのきっかけを作ってくれたのは、彼なのだから。

その彼が、もうすぐ引っ越すかもしれないという話しを小耳に挟んだ。
子供の言ってる事なので、あてにならないところもあるのだが、もし本当に引っ越すのであれば、何か、俺からのお礼の品を渡したい。
[PR]
by tks-thekid | 2007-10-03 09:11 | 四方山話し
<< 我が家は月々¥104,000也 時事ネタ >>