キング・クリムゾン

月曜日はメガメディアが、CDとDVDのレンタル半額と言うことで、うちの奥様が最近毎週ドラゴンボールZのDVDを借りに行く。
そのついで、と言ってはなんだがCDも借りてきてもらう。
しかし、なかなかリクエストしたものが無いらしく気を利かせて別のを借りてきてくれるのだが、今回のチョイスは、すごかった。
リクエストはキングクリムゾンの「クリムゾン・キングの宮殿」だったのだが、置いてなかったらしく、手近にあったキングクリムゾンを借りてきてくれた。
曲のラインナップは以下の通りである。

1. 21世紀のスキッツォイド・マン(エディット・ヴァージョン)
2. 21世紀のスキッツォイド・マン(オリジナル・ヴァージョン)
3. 21世紀のスキッツォイド・マン(ライヴ1969)
4. 21世紀のスキッツォイド・マン(ライヴ1972)
5. 21世紀のスキッツォイド・マン(ライヴ1974)

5曲連続で21世紀のスキッツォイド・マンがバージョン違いで入っているなんともマニアックなアルバム?だったのだ。
たしかに21世紀のスキッツォイド・マンが聴きたかったのは間違い無いのだが、奥様には,
そんなことは一切伝えていなかったわけで、予備知識無しにこれを借りてきた奥様はとんでも無いツワモノだ。

ともあれ、キング・クリムゾンかっこよすぎだ。
びりびりくる。
なんとなくジャンルでいうところのプログレは、苦手意識があったのだが、今はすんなり聴ける。
プログレは、今の音なのだろう。
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by tks-thekid | 2007-09-19 10:10 | 四方山話し
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