亀田興毅

亀田興毅といえば、先日のノンタイトルマッチの話になると思うかも知れないが、実は違う。
彼の体についてだ。
彼は身長166cm体重50.5kgで体脂肪率は約7%らしいのだが、実は、俺の身長とほぼ同じなのだ。
で、驚く事自体がおこがましいのだが、なんと俺より10kg以上も軽い。
世界チャンピオンになった時は階級が一つしただったので、あたりまえだが、更に体重を絞っていたわけだ。
その時の体脂肪率はなんと3%しかなったらしい。



・・・よくボクシングやれたな。


・・・しかもフルラウンド。


彼はプロボクサーであるから、体重の事で彼を評価するのは、なんとも馬鹿みたいな話であるというのは重々承知しているのだが、やはりプロのアスリートは凄いなと思い知った次第だ。
これでもう少し頭がよ(ry

しかしながら、凄い事は凄いが、彼の体を見ても「あんな風になりたい」とは何故だか思わない。
何故だろうか。
ためしに顔の部分を隠してみたが、やはりかっこいいとは思わなかった。

色々眺め回してみると、何故かっこいいと思わないのかがわかった。
人間らしくないのだ。
ものすごく不自然なのだ。
体全体のバランスが、かっこいいと思えるようなバランスになっていない。
そのバランスがボクシングというスポーツにおいては、優れているのかもしれないが、かっこいいかかっこよくないかで言えば、かっこよくない。

で、憧れる、かっこいい男の体は、どんなのなのか、具体的に考えてみた。
普通、男は男の体になんて興味は無いはずだから、そうそう簡単に思いつかないだとろうと思っていたが、何のことは無い。
ものすごく鮮明に、具体的に思いついた。

それは、映画「ファイトクラブ」のブラット・ピットの体だ。

あの体が本当に強いかどうかは、別にして、かっこいい体というか、俺好み?の体というか、そそられる?というか、そういうのが俺のイメージでは、正にあれなのだ。
さすがに抱かれたいとは思わない。はず。

亀田とブラット・ピットの体を想い描きつつ比べてみると、何が一番違うのか。
それは恐らく、しなやかなイメージではないかと思う。
亀田は、なんだかものすごく硬そうで、ガチガチしたイメージが強く、ブラット・ピットはほどよくしなやかな感じがする。
まぁ、俳優とボクサーの体を同列で語る事自体ナンセンスなのかもしれないが。

しかしながら、むしろ強いボクサーの体は、絶対にしなやかな体だと思う。
大好きだった、プリンスことナジーム・ハメドがその代表だ。
ものすごくしなやかな体をしていた。
ってあまりナジーム・ハメドは、日本じゃ有名じゃないかもしれないけど、すごくいいボクサーだった。
ここからプリンスの話を始めると、随分長い日記になってしまうので、後日またの機会に。





どんなもんじゃいっぅ!
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by tks-thekid | 2007-05-25 10:05 | 四方山話し
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