大問題発生!!!

第四子の誕生を7月末に控えて、大きな問題が・・・

名前がまだ全然決まって無いんです。

第一子から第三子まで三人とも名前は俺がつけたんだけど、さすがに4人目ともなるとネタ切れ状態。
現状、ほぼ生まれてくる子供は女の子確定なので、女の子の名前を考えなければならない。
我が家の女の子は三人目・・・
名づけの一点だけで言うならば、男の子であってほしかった。

と言っても、待った無しで生まれてくるわけで、なんとかそれまでに・・・
とは言え、長女も長男も次女も名前の付け方は、あまり丁寧ではなかったかもしれない。

長女は、初めてという事もあって、どうやって名前を付けていいものやら分からず、本屋で雑誌を立ち読みしてたらちょっと綺麗なお姉さんが出てて、そのお姉さんの名前が凜だったので、それに決定。
その雑誌に出ていた凜さんが、うちの娘が生まれた約3ヵ月後の2001年7月に極楽トンボの加藤と結婚する事になる緒沢凜ことカオリンだとは、その時は知る由も無く・・・
そして、凜が生まれた約3年後の2004年にSMAPクサナギ君主演ドラマの「僕と彼女の生きる道」のクサナギ君の娘役の名前が「凜」ちゃんという名前で、中々いい演技するもんだから、その年「凜」という名前が大ブレークしてしまった・・・
という事で、うちの娘の3歳~4歳年下の女の子にはやたらと同じ名前が多くなってしまったわけで、これはまぁ不可抗力と言う奴ですよ。
人生何が起こるかわかりません。

という事で、その教訓を生かしつつ、長男が生まれた時は、絶対にかぶらないような、尚且つ日本人としてしっかりした名前をつけようと決意。
というか、既に男の子が生まれたらつけようと思っていた名前があったので、いくつかの候補があったものの殆ど悩まず「千畝」に決定。
これは「杉原千畝」からとったのだけど、当時は、殆どの人が「杉原千畝」を知らず、誰一人まともに読めず・・・
とは言っても、1990年代の初めごろには、一度「知ってるつもり」でも紹介された人なのだが・・・2002年当時では、超マイナーないわば隠れた偉人だった。
しかし、「杉原千畝」にも大きな転機が訪れる。
なんと、長男が生まれて約3年後の2005年の10月に終戦60年ドラマスペシャルとして反町隆史主演で読売テレビ、日本テレビがドラマ化したのだ・・・
あいたたた。
それまで、誰一人として「杉原千畝」を知らなかったのに、隠れた偉人から一転、結構有名な偉人になってしまった。
つくづく、人生何が起こるかわからない。

っつーか、こういう事が二回もあると、なんとなく俺ってすごいのかなと勘違いしてみたり・・・


はぁ。

せつない。

で、3人目の次女は、もう有名人はやめとことうと思い、3人目で恐らく末っ子になる予定だった(見事に覆された)ので丁度うちの奥様も3番目の末っ子って事から、うちの奥様の名前から一文字とってそのまま「雅」に。
今年の3月で3歳になったが、未だにドラマ化はされず、ブレークの予感無し・・・
しかし!
彼女が生まれて3年、もうすぐお姉ちゃんになることに・・・・
正直これが一番びっくり。

そんなこんなで4人目の名づけなわけだ。

女の子は、二人とも一文字なので、シリーズ化し3人目も、一文字というのも考えたのだけど、なんとなく気持ち悪いので、できれば二文字以上がいいかなと。
そして、やっぱり日本人の昔からある名前がいい。
それと何かをイメージできる名前がいいかな。
やっぱ女の子なので、かわいい感じも必要だろう。
字画とかは全く気にしないが、書いてみて、なんだかゴツゴツしてたり、女の子っぽくない字を使うの嫌だな。
あくまで女性的で女性らしい女性の名前がいい。
でも頭悪そうな名前にならないようにしないとな。
かわいい感じと頭悪そうな感じは、常に紙一重だから。


あああああああ

悩む。



使えそうな漢字を募集します。
よろしく。
[PR]
by tks-thekid | 2007-05-24 09:46 | 四方山話し
<< 亀田興毅 マカー?カマー? >>