いつまで続く四方山話・・・・

「いつまで続く四方山話・・・・」というタイトルにはしてみたものの、写真を掲載しているときのアクセス数より、四方山話を書いたときの方のアクセス数の方が、1.5倍~2倍になるというのは、何とも皮肉な話だ。
という事で、しばらく四方山話を続けさせて頂く方向で、今後四方山話の中で写真を織り込んでいくという手法も考えようかと思っているところだ。

さて、今日も四方山話と入るのだが、最近、奥様にPCをとられてしまった。
と言ってもPen4の2.4Ghzでメモリも512MBでメインのHDDが40Gというなんとも非力なメインマシンだったのだが・・・
その非力なマシンをとりあげられて、更に非力なPCを手に入れたのは言うまでも無い。
手に入れたというか、ゴミを寄せ集めてくみ上げて動くようにしただけなのだが・・・
詳細のスペックはせつなくなるので割愛させて頂く。

という事で、新しいPCがほしい。
ほしすぎる。
めちゃくちゃほしい。
ほしいのほしいのほしのあき(ぷるるんぷるるん)。

最近ブロガーがよくブログに書いてることなのだが、「次買うならMac」
自分もその口だ。
恐らく、最近になって「次買うならMac」と言っているWindows(DOS機)ユーザーは、intel Macが発表されるより前からずっとMacを使っている純然たるマカーとは、少々種類が違う。
メインで使うOSが何であれ、Mac OSをOSと捉えるのではなく、アプリケーションの一つだったり、Windowsのスキン(テーマ)の一つ程度に捉えているのではないかと思う。
同様に、ハードウェアとしてのMacをMacと捉えるのではなく、通常のPC + Mac OSとして見ているに過ぎない。
それは、Boot Camp等を使ってintel Mac上でWindowsが動作するようになったからに他ならない。
これは、昔からMacでやってきた純然たるマカーから見れば、あまりにも不純だ。
自分もその”不純”な口だといえるかもしれない。

ただ、自分なりに思うのは、その”不純”な動機は保険であるべきで、あくまでMacを買う理由はMacOSでありMacであるべきだと思う。
Windowsが使いたいならMacを買わなくてもいい。
これはあたりまえの話だ。

自分の隣のデスクで自分と同じく、Windowsのuser supportの仕事をやってる某氏は、何を隠そう所謂”純然たるマカー”の類で、この仕事をはじめる以前から今に至るまで一度も、個人的WindowsPCを購入して使用した事が無いという「ホントにこの仕事していんですか?」的な人間だ。
言ってみればパン食派のお米屋さんみたいな男だ。
そんな人間もいるのだから、やはりMacにはそれなりの敬意を持たなければいけないと思ってる俺の頭は固いのだろうか・・・

いずれにしても、今の我が家にはPCの購入資金を捻出するような余力が無い・・・
現状どうにもならないほど不自由しているわけでも無いので、当分の間PCの購入が見送られることは間違い無い。
いや、正直なところ俺は不自由している。
しかしうちの奥様が不自由しない限り、PCの購入はありえない。
どうにもならない世の中の仕組みの一つだ。


くだらねっっ
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by tks-thekid | 2007-05-10 11:55 | 四方山話し
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