DesksideSupportのKidれす。

初期段階でのWindows Vistaの売れ行きは、どうも芳しくないらしい。
色々なところで色々な理由、事情が語られているが、なんだか、
どの論評も全くエンドユーザーの考えを理解していないではないかと思えてしまう。

短絡的かもしれないが、以下の二つの理由で十分だ。

1.4つもエディションがあってどれを買っていいのかわからない。
2.WindowsXPから一体何が便利になったのかわからない。


普通の人がパソコンを購入するにあたって、CPUだのメモリだのHDDだの・・・
更には、グラフィックボードがどうの、光学ドライブがどうの・・・
そうじゃなくても、何がいいのかよくわからないのに、更にわからない事が二つも増えてしまったのだから
新しいパソコンを買おうにも、なにをどう選ぶべきかさらにチンプンカンプンなってしまった。


だから買わないのでは無くて、買えないのだ。


一昔前のPCを選ぶ決まり文句は「インターネットとメール、それとExcelとWordができればそれで・・・」
その少し前は「年賀状を作りたい」とかだった。
今は一体どう変わったのだろうか?

恐らく殆ど変わって無いはず。
まぁ「DVDが見たい」とか「テレビが見たい」とかというのも無くは無い。
「デジカメで撮った写真を取り込んで整理したい」とかというのもよく聞く。
「iPodを買ったので、iTunesを使いたい」とかも最近よく聞くようになった。
中には「デジタルビデオカメラで撮影した動画を編集したい」というような人もいるだろう。


だが、その全てがWindowsXPで十分快適に行える。
だったら、わざわざよくわからないしWindowsXPに比べて高いハードウェア環境が必要な
Windows Vista搭載PCを高いお金を出して買う理由など微塵も無い。


かなりWindows Vistaのネガティブキャンペーンをやってしまったので逆に
Windows Vistaを購入する理由を自分なりに考えてみた。
GW中には家電量販店に行って、Vista搭載PCを触ったりもしてみた。
その結果出た答えは・・・


新しいから。



それだけ。



くだらねっっ
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by tks-thekid | 2007-05-07 14:06 | 四方山話し
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